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バツイチクリ男

Author:バツイチクリ男
日比谷のインペリアルで結納・挙式・披露宴をして、新居はタワーマンションに住んでそのまま幸せになるはずでした。

結婚前は女性から飲み会に誘われたり、チヤホヤされたりすることもあった。

女子大生のセフレもいた。

しかし8年で離婚!(子なし)

事業に失敗して5000万円あった貯金も今では50万円に。

今の俺に以前のような輝きはなく、現在は頭の中が腐りかけています。

仕事も恋愛もうまくいかずに暗黒時代に突入中!

こんなバツイチくそ男がグダグダ書くノンフィクションのブログ。

アラフォーになり、好きなように生きると決めた人間模様とリアルな心情を独自の視点で書いています。

綺麗事や感動秘話はありませんが、何か伝わるものがあれば嬉しいです。

一息つきたい時に聴きたくなる
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ダブル即マン達成?(2)




【今日の一言】

この人たちはマイノリティーなのか、

それともマジョリティーになるのか。


ここにいる男と女のことはまだよくわからない。





鎌倉駅に着いた。


駅横のコインロッカーの前で

AチームとBチームがまとまる。


人数を数えると、女性2名が足りない。

途中から失踪した模様。


暫く待つ。


数分後、失踪した女性2名から

『私たちのことは気にせず、お先に解散して下さい』

といった連絡が入る。


なんともダサイ幕切れ。


美人の先輩スタッフが

『はい、それではこれで終了となりまぁ~す』

『皆さん、まだお時間ある方は是非2次会へ行かれて下さぁ~い』

『男性から連絡先を交換して下さぁ~い』

と何度も大きな声で伝えている。


最後までこの美人ちゃんは頑張っている。

俺は君となら喜んで交換したい。


行き交う人の目が気になる。


美人の先輩スタッフは声が大きいので

通行人からジロジロ見られる。


『婚活会社の屋号』が書かれた

A4サイズくらいの用紙を手に持って大声を出している。


俺が離婚したことを知らない人もいるから

観光地だけに知り合いにバッタリ合わないことを祈る。


暫くすると、美人の先輩スタッフの声が届いたのか、

女性とLINE交換する男性が出てきた。


そして最後に1本締めをしてお開きとなった。


やっと終わった。

というのが正直な感想。


10年ぶりの婚活。

当時は婚活という言葉すら知らなかった。


若い時は何をやっても勢いがあれば何とかなる。

ガッツもある。夢や希望もある。


これからの俺は思ったよりも大変かもしれない。


自分の価値をわかっていない婚活男女が多すぎる中で

理想の相手を見つけられるのだろうか。


帰ろうとすると、

人の良さそうなBチームのリーダーがAチームに来て

『皆さん、折角だから由比ヶ浜まで歩いて海を見ませんか』

『そのあとは海沿いにあるファミレスで食事をしませんか』

と提案する。


仕切りがいい。さすがにリーダー。

俺も由比ヶ浜まで歩くことにした。

初めてだし、どんな展開になるか。


美人ちゃんたち、またね。





参加者のほとんどが2次会へ行く流れ。

歩き出すと、ベルトのあたりを強く掴まれた。


サムさん 『これから女性ふたりと飲み行くんですが、一緒にどうですか』


まだ14時過ぎだった。


俺 『えっ、今から?みんなで海に行かないんですか』

サムさん 『変なのしか残っていないじゃないですか』


サムさん 『ここから海まで歩くと汗だくになって疲れますよ。多分20分くらい歩きます』

俺 『どの女性ですか』


サムさん 『あそこにいるふたりです。俺たちと飲みたいみたいなんですよ』


小町通りを練り歩いた時に俺の横にいた女性とその友達だった。

多分、今日の女性の中では可愛い部類。


こちちを見ている。


青っぽいシャツを着て活発そうなイメージがあった。

行けば楽しい会話ができるかもしれない。


でもタイプではない。


俺 『あの明るい子たちですね。折角だけど、俺は由比ヶ浜のほうに流れてみます』

サムさん 『そうですか。じゃあまた』


俺が行くと、サムさんは他の男性を誘っていた。

どうやらその男性も断って由比ヶ浜に行くようだ。


本当に女性は俺たちと飲みたかったのか。

サムさんが飲みたかったのだろう。


暫くしてサムさんと女性ふたりはいなくなった。

3人で飲みへ行ったのか。


俺はAチームのリーダーの唐沢さんと話しながら歩いた。

相変わらず、男女まとまりがない。


唐沢さん 『さっき、どうしたんですか?サムさんと話していませんでしたか』

俺 『飲みに誘われましたけど、こっちのグループに流れてきました』


唐沢さん 『女性は誰ですか?』

俺 『小町通りを歩いた時に俺の横にいた青いシャツを着た女性とその友達ですよ』


唐沢さん 『えっ?そうですか。行かなくていいんですか』

俺 『大丈夫です。鎌倉来たので海見たいですし、こちらに流れました』


唐沢さん 『そうですか。俺もあんまり時間がなくて』

唐沢さん 『夕方から新宿で別件の飲み会なのでちょっと様子見るだけですよ』


その後、唐沢さんの婚活パーティーの戦績などを聞いているうちに

由比ヶ浜に到着した。


まだ6月なので海開きに向けて、

海の家をたくさん作っているようだった。


みんなで砂浜へ行き、近くで海を見た。


靴を脱ぐ。

素足で砂を踏む感触が気持ちいい。


今年、初めての海になる。


汐の香りがいい。

海水が冷たくて気持ちいい。

波は小さいが、サーファーが多い。


あと少しで海開きになるから

ここでも男女の出会いが山ほどあるだろう。


30分近く海にいた。


砂浜からあがると、

Bチームのリーダーが

ファミレスは潰れてなくなったと言う。


近くで食事できる場所は回転寿司だけらしい。


思わず笑ってしまった。

婚活で出会った男女が

回転寿司で回転寿司をしたら面白いと思った。


みんな次の展開に迷っている様子だった。


丁度良かった。

俺は食事するつもりはなかったので

みんなに帰る旨を伝えて駅へ歩き出した。


後から唐沢さんも走ってついてきた。

唐沢さんも帰るようだ。


唐沢さん 『これから新宿で飲み会なので俺もそろそろ帰ります』

俺 『そうですか。いいですね。女性も一緒ですか』


唐沢さん 『え~、まぁ知り合いの飲み会みたいなものです。出会いとかじゃなくて』


10分くらい歩くと、

砂浜に折りたたみ傘を忘れてきたことに気付いた俺は

途中で引き返して唐沢さんと別れた。


その後、ひとりで砂浜まで戻り、

傘をひろって駅まで歩いて帰った。


時計を見ると16時だった。

こうして初参加の婚活イベントが終了した。


美人スタッフにばかり気を取られてしまったというのが総括。

まだ目が慣れていないのか、理想が高すぎるのか。


イベント系は今日みたいにプログラムはあっても

参加者はフリースタイルが多いらしい。


但し、高尾山は山に登りながら回転寿司があるから

全員と話せてお勧めらしいとのことだった。


確かに山登りは男女一緒に達成できる喜びはありそうだ。


山登りに限らず、

ただの回転寿司だけじゃなく、

女性と一緒に何かをしてみたい。

女性と一緒に何かを成し遂げてみたいような気持はある。


そういう意味ではスポーツ系や料理系にも興味はある。

来週はサムさんが勧めていたバーベキューに行ってみようか。


お見合いもあるが、

とりあえずは婚活イベントも

選択肢のひとつに入れようと思う。





後日談がある。


翌週、俺はバーベキューの婚活イベントに参加した。

そこでサムさんと会って衝撃的なことを聞いた。


あの後、唐沢さんは俺と別れてから

サムさんたちと合流して朝方まで一緒にお酒を飲んだようだ。


どうやら最初から唐沢さんは海を見た後に

サムさんたちと合流する約束をしていたらしい。


それならば、

わざわざ新宿で飲み会などと言わずにと思ったが。


サムさんは14時ごろから女性ふたりと飲んでいた。

その後、唐沢さんと合流して4人で飲んで、

最終的に青シャツ女がサムさんの家に泊まって即マン!


途中から唐沢さんも、もうひとりの女と消えている。


こちらも即マンなら

ダブル即マン達成!


お互いに大人なので第三者が口を挟むことでもないが、

参拝と小町通りではほとんど会話らしい会話はしていないはずなのに

お酒を飲み始めると、そこまで簡単に距離が縮まるのか。


14時から飲み始めて、初めて会った女を

家まで持ち帰るサムさんのテクニックは凄い。


いや、青シャツ女がヤリマンだったのか。


あれほど親切にいろいろと教えてくれた唐沢さんは

なぜ嘘をつく必要があったのか。


それともサムさんが嘘をついているのか。

しかしサムさんが嘘をつくメリットは何もない。


即マンかまして

翌週バーベキューで女を探しているサムさん。


この人たちはマイノリティーなのか、

それともマジョリティーになるのか。


ここにいる男と女のことはまだよくわからない。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
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ダブル即マン達成?(1)




【今日の一言】

パーティーの参加目的は

出会いと会話を楽しむことだから

話しかけられるのを待っているよりも、

自分から話しかけた方が

圧倒的に目的を達成しやすい。





時間になったので参加者は

簡単に自己紹介して


美人スタッフの誘導の元、

男女一列ずつ八幡様を目指して歩くことになった。


とりあえず、40代と思われる女と横に並んで歩く。

女と当たり障りのない会話をする。


女の第一印象はスレていると思った。

化粧が濃くて、どこか蓮っ葉な感じ。


タバコの吸い過ぎなのか歯がヤニで汚れている。

カウンターの奥で接客業をしているような雰囲気。


中年太りだが、20年前はモテたかもしれない。


横に歩いている女が年増のブスだと

会話が全く盛り上がらない。


相手も同じことを考えているだろう。

お互いに不細工同士。


ほとんど会話らしい会話をしないまま

あっという間に八幡様の鳥居の前に来た。


そこから参加者はAとBの2チームに分かれて

参拝することになった。


俺はAチーム。男女で10名前後。


美人の先輩スタッフが

『男性から女性に声をかけて下さぁ~い』

『男性から誘導して下さぁ~い』

と声を掛けるが、


なんとなく男同士、女同士で行動するようになり、

男女はほとんど交わらない。


基本的にアラフォー男性は肉食世代だが、

興味のない女性には全く声をかけない。


参拝を済ませると、

鳥居のそばまで戻ってきて

連絡先交換タイムになった。


美人の先輩スタッフが

『男性から連絡先を交換して下さぁ~い』

と何度も大きな声で伝えている。


この子は本当に声が大きいし、

度胸もよさそうだ。


美人の後輩スタッフは

先輩の後に同じことを伝えている。


この子は声が小さいし、

まだ不慣れな感じだ。


時折、噛む。

これがまた可愛い。


グラビアと一緒で

不慣れな女のほうが

男ウケは良い。


Aチームの男性は誰も動かない。

俺も動く気持ちにはなれない。


美人の先輩スタッフが

イライラしているのがわかる。


この子は短気で少し嫉妬深いかもしれない。


『男性から動いて下さぁ~い』


語尾が強くなる。


『ここで連絡先を交換しないとチャンスはなくなりますよぉ~』


わかってるよ。

美人ちゃん、

男はチャンスだと思っていないぜ。


チャンスだと思えば、

アラフォー野郎は言われなくても

勝手に自分から動くから。


無駄な時間が過ぎていく。

女性も時間を長く感じただろう。





パーティーの参加目的は

出会いと会話を楽しむことだから

話しかけられるのを待っているよりも、

自分から話しかけた方が

圧倒的に目的を達成しやすい。


この点、男は楽かもしれない。


しかしこれはパーティーの中に

ターゲットがいた場合に限られる。


話しかけられるようになるには、

笑顔でいましょう。

優しい表情でいましょう。

しかめっ面でいないようにしましょう。

ニコっと会釈しましょう。

などと、受身のことを教える

女性マニュアルもあるが、

ターゲットになっていなければ

笑顔でいても話しかけられないし、

ニコっと会釈してもダメ。


どうしたら人から話しかけられるようになるのか?


周りの人は自分にだけ話しかけてこない。

と悩んでいる人も多いという。


話しかけやすい人は

人から話しかけられたいと思っていない人。


自分から話しかけている人は

人からも話しかけられやすい人にもなる。


受け身でいるよりも

アクションを起こしたほうが結果が出やすい。


これだけ。

単純すぎる。





誰も連絡先を交換しないまま、

Aチームの男性はBチームの女性と

鎌倉駅まで小町通りを練り歩きすることになった。


俺の横に並んで歩く女性は、

多分、今日の女性の中では若くて可愛い部類。


30代前半位か。

青っぽいシャツを着て活発そうなイメージがある。

慣れているのか積極的に話しかけてくる。


途中、信号待ちで青になるのを待ってから列に戻ると、

『お待ちしていましたぁ~』

と言われた。


良い子なんだけど横に並んで歩くと、

やはり会話が続かない。


クレープやら、濡れ煎餅やらを買って食べ歩きするが、

会話にはほとんど集中できない。


小町通りは道幅が狭くて観光客が多いので

初めて会った人たちが集団で行動するのは

結構大変だなと思う。


周りの喧騒からある程度声を出さないと会話にならないし、

他の観光客にぶつからないように気も遣う。


正直なところ、企画倒れになっている印象。


こういう時に限って若くてキレイな女が多い。

他の女が魅力的に見える。


後ろを歩いていたサムさん(仮名)から

『他の女は可愛く見えますよね』

と小声で話される。


やはり口に出さなくても男の思っていることは同じか。


サムさんとは同じAチームということもあり、

八幡様へ参拝する時から会話をするようになった。


背が高くてロン毛のサーファーのような雰囲気。


小麦色に日焼けした肌に

サイズの小さい黒のTシャツを着ている。


野暮ったい印象もあるが、若い頃はモテただろう。

自信が伝わってくる。


そしてもうひとり話をするようになったのが

Aチームのリーダーになった唐沢さん(仮名)だった。


昔、流行ったジーンズ・紺ブレ・ボタンダウンのスタイル。

髪型も七三分けにしているのでアイビーが好きなのか。


眼鏡をかけた色白の優男という印象だが、

年齢よりも若く見える。


神経質そうな話し方をしながら

Aチームのまとめ役に徹している。


唐沢さん 『こ、これ、今日外れですよ』

俺 『リーダー、今日初めて参加したんですけど、いつもこんな感じですか』


唐沢さん 『いやぁ、もう少しレベル高いですよ』

唐沢さん 『ただ可愛い子来ると奪い合いになっちゃうから、それはそれで大変ですけどね』 


俺 『イベント系は今日みたいにプログラムはあっても参加者はフリーな感じですか』

唐沢さん 『企画によりますね。だいたいこんな感じですけど、高尾山は良かったですよ』


俺 『高尾山ですか』

唐沢さん 『スタッフが時間を区切るから回転寿司みたいに山に登りながら全員と話せます』


唐沢さん 『山登りは一体感が出るから人数多くてもほとんど2次会に参加してましたね』

俺 『山に登りながら回転寿司ですか』


俺 『でもきちんと時間を区切って全員と話せるのはいいですね。2次会もあるんですか』

唐沢さん 『イベント系はだいたいありますよ』


唐沢さん 『高尾山でひとりイイ女いたんですけどね』

俺 『おぉ~』


唐沢さん 『何回か食事に行ったけど、年齢的なことでNG出されちゃいましたね』

俺 『なかなか難しいですね。今度、高尾山に参加してみます』


俺たち3人はすぐに打ち解けた。

年齢も同じ40代。


女もそうだろうけど、

同性同士は目的が同じで

愚痴も共有できるのですぐに仲良くなれる。


彼らは初参加の俺と比べて

婚活イベントにはかなり慣れている様子。


俺 『女性の年齢層高いですね。他の人から見たら同窓会に見られそうな感じで』

サムさん 『確か女性の参加予定者は20代後半~30代半ばでしたよね』

と言ってスマートフォンでサイトを調べ始めた。


サムさん 『あれ、載っていない』

サムさん 『あ~そうだ、始まったら参加者の情報は消しちゃんですよ』


俺 『えっ?そうなんですか』

俺 『俺も女性の参加予定者を見たら20代後半~30代前半が多かったような気がします』


サムさん 『あぁ~、でもあそこに載っている人は来ないらしいですよ』

俺 『えっ?来ないんですか』


サムさん 『集める時に若い子を載せちゃえばわからないじゃないですか』

サムさん 『後からキャンセルしたって言えるし。前に2次会で常連の人が言ってましたよ』


俺 『はぁ~、そうなんですか』


女性の参加予定者のアバターは可愛い。

みんな目がでかくて、アイドルや女優に似ている。


自分で作れるアバターだからパネマジとは言わないけど、

商売だからなんとなく納得した。


サムさん 『さっきの話ですけど、高尾山は行ったことないけど、バーベキューもいいですよ』

俺 『バーベキューもあるんですか』


サムさん 『動く女と動かない女がいますから見ていると面白いですよ』

俺 『動かない女は何しているんですか』


サムさん 『食ってるだけですね』

俺 『なるほど、 そこで観察できるわけですか。今度、参加してみます』


サムさん 『来週、ありますよ』


その後も男とばかりたわいもない話をして

やはりスタッフの女性が一番可愛いということで完全一致。


行き交う美人をチラ見すると、

横にいる男が勝ち誇っているのがわかる。

まぁ、そりゃそーだろーよ。



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頭はクラクラ、下半身はムラムラ。


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【今日の一言】

ドストライク!

頭はクラクラ、下半身はムラムラ。


ブランクあるけど、

男はやっはりこの感覚なんだよな。





バツイチになってから初めての婚活。

結婚期間と付き合った期間は除くから10年ぶりか。

当時は婚活という言葉すら知らなかった。


出会い、デート、付き合い、お互いの両親への挨拶、

指輪購入、プロポーズ、結納、新居探し、家具購入、

婚姻届提出、挙式・披露宴、新婚旅行を経てから

新生活がスタートする。


すべて1回経験した。


俺がこれからやろうとすることは

振り出しの出会いからになる。


学生時代の友達はみんな結婚して、

FacebookやLINEは子供の画像になってきている。


あの頃の俺には多少の金があったが、

今の俺には金と若さもない。

市場価値は暴落中!


唯一あるのは経験だけだが、

この経験をうまく生かさないと

邪魔になることもわかっている。


結婚には幻滅していないが、

2回目はメンタルが相当キツいだろうな

ということはわかる。


世間の風当たりも強くなる。


しかし元の生活に戻るためには

自分からスタートしないといけない。


夕方などのニュースで

取り上げられることが多い


アラサー・アラフォーの

婚活特集に登場するような


オール回転寿司の

婚活パーティーにはまだ抵抗がある。


できれば女性と一緒に

アウトドアやインドアで楽しめる

イベントに参加したいと思った。


自分がこのような婚活イベントに

向いているかどうかもこれから判断しよう。





鎌倉小町通りの食べ歩きと

八幡様を参拝しながらの婚活イベントに参加した。


参加者は20名前後で

30代半ば~40代前半が多数。


モテないだろうな。

鎌倉駅に集まった参加者を見てすぐに思った。


40オーバーの男性と

35オーバーの女性に

ロクなのはいない。


ダサくて、キモくて、臭い男連中と

ブスで、可愛げないけど、

なぜかプライドだけは高そうな女連中。


誰からも選ばれてこなかった男女は

珍獣・妖怪の集いのよう。


築地の魚と同じ。

良い魚はすぐに売れるが、

残った魚には残るだけの理由がある。


目利きが悪いんじゃなくて魚が悪い。


俺もこのカテゴリーに入るわけだが、

アラフォーでバツイチになった自分が悪すぎる。





でも目の前でおかしなことが起きている。


20代と見られる女性スタッフが可愛すぎる。

ふたりとも。


これは販促だろうか。


いや、周りがひどすぎて

スタッフが可愛く見える男子高特有の病か。


いや、やっはり違う。

ブランクあってもこのアンテナには自信がある。


スタッフの後輩女子はゴマキに似て可愛い。

話し方も明るいし、間違いなく男にモテそうだ。

オカズにできるレベル。


優しく微笑んでくれて

俺にだけ好意を寄せているような錯覚を起こす。


俺が10歳若かったらわき目も振らずに

全力で口説きたくなるレベル。


スタッフの先輩女子のほうは一見クールに見えるが、

顔立ちが整った美人さん。


人ごみの中で声もよく出ているし、

結婚したら良いお母さんになりそうだ。


一見冷たそうだけど、

こういう女は付き合っているうちに

一途になってどんどんイイ女になって行くだろう。


間違いなく、

彼氏はこのふたりとあんなことや

こんなことしてる。


前から後ろから斜めから。

マジで羨ましすぎる。


いや、間違った方向になってきている。

下種すぎる。


俺が相手にするのはブスで可愛げのない

珍獣・妖怪女子だった。


30代・40代の女の中に

20代の可愛い女子を放り込むのは反則だろう。


スタッフでも男の気が散る。





いや、もしかして

最近の婚活イベントは


スタッフの女が一番可愛いというのが

既定路線になってきてるのか?


若くて可愛いスタッフを揃えて

男にやる気をなくさせて

また参加させようという狙いか。


でもその狙いに引っかかりそうなダメ男の俺。

美人2トップが眩しい。


ドストライク!

頭はクラクラ、下半身はムラムラ。


ブランクあるけど、

男はやっはりこの感覚なんだよな。



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