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バツイチクリ男

Author:バツイチクリ男
日比谷のインペリアルで結納・挙式・披露宴をして、新居はタワーマンションに住んでそのまま幸せになるはずでした。

結婚前は女性から飲み会に誘われたり、チヤホヤされたりすることもあった。

女子大生のセフレもいた。

しかし8年で離婚!(子なし)

事業に失敗して5000万円あった貯金も今では50万円に。

今の俺に以前のような輝きはなく、現在は頭の中が腐りかけています。

仕事も恋愛もうまくいかずに暗黒時代に突入中!

こんなバツイチくそ男がグダグダ書くノンフィクションのブログ。

アラフォーになり、好きなように生きると決めた人間模様とリアルな心情を独自の視点で書いています。

綺麗事や感動秘話はありませんが、何か伝わるものがあれば嬉しいです。

一息つきたい時に聴きたくなる
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SMAPの独立問題から学べること




【今日の一言】

泣くまで待とう不如帰が良い選択だと思う。





今年は申年らしく、

いろいろと動きのありそうな年になりそうで面白い。


選挙は・・・

18歳から投票できるようになる日本の参院選や

アメリカの大統領選挙がある。


民主党は反日、

共和党は親日と

言われてきた。


共和党政権よりも民主党政権時に

日本は苦い思いをしていることが多い。


開国を迫ったペリー来航時、

太平洋戦争の開戦時、

原爆を落とした時も民主党政権。


株は・・・

辰巳天井、午尻下がり、未は辛抱、申酉騒ぐ。


ボラ相場が得意な人には

年初から稼ぎやすい相場となる。


芸能は・・・

ベッキーの不倫などは

学べることがないのでどうでもいい。


イイ女が既婚者の男性と不倫するのは

ありきたりでつまらない。


しかしSMAPの独立問題は

アラフォー男性にとっては

立ち回り方・生き方を学べると思う。


TOPを走っている

人気の国民的アイドルグループの動向には

誰もが注目している。


特にジャニーズ事務所からの独立問題というところが面白い。


経営者側と自分達を育ててくれたマネージャー側の確執問題。

働き方と生き方も問われる。


SMAPはエリートではなかった。


石原裕次郎のように

生まれながらにして


才能に溢れていて

すぐにスターになったわけではない。


SMAPは叩き上げのスターだった。


器用な生き方をするのなら残留だろうが、

5人の方向性がまとまっていないところがリアルに感じるし、

独立の足枷にもなっている。


5人揃って独立できない時点で

経営者側の勝ちである。


勤め人の世界でも同じような状況になることがある。


20代であれば仕事を覚えたら

会社の仲間とすぐに独立する人もいるかもしれない。


40過ぎて自分の能力をわかっている人であれば

残りの人生を考えて

ほとんどの人が残留するだろう。


個人的な意見としては今は残留。


40過ぎてからの独立は

確実に勝てると思った時にしたほうが良い。


勝てることがわかった時にだけ

飛び出したほうが成功しやすい。


それでも成功する確率は五分五分。


交渉をうまく行かせる方法は

勝てる時にしか交渉しないこと。


その時が来るまでは動かない。


後、数年で経営陣が変わるかもしれないのだから

泣くまで待とう不如帰が良い選択だと思う。


今回の騒動は

40代で独立を考えている人には

学べることが多いはずだ。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
極度のドM君なので安心して強めのクリックをしてあげて下さい。


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テーマ: 婚活してます
ジャンル: 独身・フリー

ある大阪人社長のプライド




【今日の一言】

過去の自分の考え方と行動と人付き合いが

現在の自分を作っていると仮定すると、


現在の自分に満足できない人は

過去の自分を見つめ直す必要がある。


現状を変えたいのであれば、

これからの自分の考え方と行動と人付き合いを変える必要がある。





ブログは久々の更新になるが、

婚活イベントには参加していない。


時期的に友人から飲み会に誘われることも多かったが、

あまり気が乗らずに断っていた。


仕事は比較的順調になり、

50万円しかなかった貯金も800万円まで回復した。


ここ数カ月は

以前のように大阪で仕事をすることが増えていた。


俺が大阪弁を話すことはないが、

抑揚のある関西弁を聞くのは当たり前になっていた。


相変わらず、フラットな標準語を話す男性は

一部の大阪の女性からは不評のようだが

仕事で大阪へ行っているので気にならなかった。


大阪は梅田~難波の5キロ圏内は発展しているが、

そこを離れると不景気なのが良く分かる。


あらゆる機能がほぼこの5キロ圏内に集中している。


関西エリアは東京に比べると歴史はあるが、

良くも悪くもいろいろな意味で固まってしまっているので

新しいものを受け入れる文化が育たないように見える。


東京は地方から来た人たちを受け入れる文化があるので流動性がある。


古くは徳川家康~明治政府まで

東京以外の人たちが東京を作り上げてきたので

受け入れる文化が育ったのかもしれない。


『東京だけが活性化して地方経済は衰退していく』


そう話していたのは

大阪の下町エリアで建築業を営む50代の加藤社長(仮名)だった。


加藤社長とは3年位の付き合いになる。

過去に2回仕事を依頼したことがあった。


仕事だけの付き合いでなく

俺が事業に失敗した時や離婚した時にも

親身に対応してくれた。


加藤社長は1級建築士だったが、

過去に自己破産をしてからは仕事に困っているようだった。


人が良くて騙されやすいのか

3億円の借金を返済できずに自己破産している。


やり手のイメージはあまりないが

人情味のある社長だった。


東京に戻った俺に

東京の仕事を回してほしいとよく連絡があった。


大阪での仕事はもう駄目だから

東京に戻るバツイチくそ男さんだけが頼りだとよく言っていた。





優秀なのに地方で燻っている人を東京に連れてきて

東京の業者よりも安くて良い仕事をさせて

手数料をもらうのが俺の仕事だった。


だから初めて会った時には人を見極めるために慎重な対応をする。


加藤社長と会った時もそうだったが、

すぐに打ち解けるようになった。


この辺りの相性というのは不思議なもので

長く話していてもわかりあえない人もいれば

少し話しただけでわかりあえる人もいる。


加藤社長の口癖は

『大阪と東京では土壌が違う』

『大阪での商売は難しいが、東京に行けば成功しやすい』

だった。


大阪人の社長が言うのだから

もしかしたらそういう部分もあるのかもしれない。


しかしこれは地方にいる人が見る夢だった。


勤め人が職を探すには東京のほうが良いだろうが、

経営者として東京で勝負するのであれば

大阪よりも競争は厳しいだろう。


大阪での商売が大変なのも

自分が経験しているのである程度はわかる。


確かに大阪は東京に比べると

お金を払う消費者の立場がかなり強い。


B to Bにしても、

B to Cにしても、

東京に比べるとその立場がはっきりとしている。


全体的に大阪のサービス業は

東京よりも接客態度の良い店員が多いように感じる。


これは裏を返せば

コンビニひとつとっても、


接客態度に厳しい

大阪の消費者が多いということが原因でもある。


接客態度が悪いと言って

店員に土下座させた写真や動画を取って

問題となる消費者は関西エリアが多い。


東京にいると、

コンビニ店員がそっけなくても、

挨拶しなくてもどうでもいいと思える。


だから大阪人が東京に来ると、

店員の接客態度はそっけなく冷たい対応に見えるようだった。


大阪と東京では明らかに消費者の違いはあるが、

どちらが商売をしやすいかと言われたら

俺の場合は東京かもしれない。


そもそも平均所得が違うから

同じ1000円でも遣う時の価値が異なる。


もっと言えば、

学業成績・犯罪率・生活保護受給率なども含めて

明らかに民度の違いがある。


加藤社長はかなり東京コンプレックスを持っている人だった。


関ヶ原で徳川家康が勝ったことで

東京にすべて良いところを持っていかれて、


その徳川を倒した明治政府が

大阪や京都でなく、


東京に天皇を招いたことから

東京ばかりが発展するようになったとよく話していた。


しかしそれは東京が悪いのではなくて

結果的にその時の権力者に東京が選ばれただけである。


婚活ではないが、

選ばれるには選ばれるだけの理由がある。


酔っ払うと東京の悪口をいうのが好きな人だった。

この辺りは朝鮮人によく似ている。


朝鮮人も日本コンプレックスがある。


明治以前は朝鮮人が文明を日本に伝えたと思っている。

だから逆転されてしまった現状に愚痴っぽくなる。


しかしこのバイアスがかかっている話も

大阪下町の社長が話し出すと、


面白おかしく聞かせてもらえるので

嫌な気持ちはしなかった。





今回の案件は加藤社長にある建築工事を依頼するものだった。


単純な建築工事なので単価が安い。

7桁レベルの依頼だった。


しかし西日本エリアのすべてを依頼するつもりだったので

単価は安くても数をこなせば

それなりの利益にはなるはずだった。


既に関東エリアではかなり増えている。

2016年からは西日本エリアにも拡大する可能性はある。


大阪で仕事に困っている加藤社長は

7桁レベルの仕事でも今までの付き合いがあるので

引き受けるだろうと思った。


ここ2年間で受注した建築工事の仕事はほとんどないはずだ。


しかし加藤社長はその依頼を引き受けなかった。


理由は・・・

『人のために役立っているとは思えない』

だった。


その通りだった。


今回の依頼はやれば儲かるが、

人のために役立っているかと言われると

見方が分かれる。


愚直な人が見れば、

このビジネスは人のために役立っているようには見えないだろう。


しかし法的には全く問題ない。

イリーガルなこともない。


3日間説得したが、

答えは『ノー』だった。


現在の加藤社長は仕事がないので

配送助手のアルバイトをしている。


1級建築士が配送助手のアルバイトをするほど、

大阪が不景気なのではなく、


自分が納得した仕事しかしないから

その結果、配送助手のアルバイトをしながら妻子を養っている。


1級建築士の先生が現在の自分の姿に納得はしていないだろうが、

気に入らない仕事は引き受けないというプライドを持っている。


過去の自分の考え方と行動と人付き合いが

現在の自分を作っていると仮定すると、


現在の自分に満足できない人は

過去の自分を見つめ直す必要がある。


現状を変えたいのであれば、

これからの自分の考え方と行動と人付き合いを変える必要がある。


残念ながら今までの加藤社長の愚直な仕事のスタイルが

今の加藤社長の現状を物語っている。


ドラマなどでは

ここから良い話が舞い込んで下町社長が復活するのだが

現実はなかなかそうは行かない。


加藤社長はアルバイト生活の現状を変えたいと思っているだろうが、

自分の仕事のスタイルを変えようとしない。


自分が納得した仕事だけをする。

その結果、本業で飯を食えなくなっても構わない。


男気のある人だった。

職人は誰もが自分が納得した仕事だけを引き受けたいと思っているだろう。


しかしそれは能力と運のある人の選択だった。


加藤社長は飯を食うことがプライドではなく、

納得した仕事をすることがプライドのようだった。


不器用な生き方だが、

その生き方を貫く自由もある。


今後は俺が紹介する他の案件も

引き受けないかもしれないと思った。


俺は加藤社長を見ながら東京人にはない愚直さに

どこか切ない気持ちになった。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
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