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プロフィール

バツイチクリ男

Author:バツイチクリ男
日比谷のインペリアルで結納・挙式・披露宴をして、新居はタワーマンションに住んでそのまま幸せになるはずでした。

結婚前は女性から飲み会に誘われたり、チヤホヤされたりすることもあった。

女子大生のセフレもいた。

しかし8年で離婚!(子なし)

事業に失敗して5000万円あった貯金も今では50万円に。

今の俺に以前のような輝きはなく、現在は頭の中が腐りかけています。

仕事も恋愛もうまくいかずに暗黒時代に突入中!

こんなバツイチくそ男がグダグダ書くノンフィクションのブログ。

アラフォーになり、好きなように生きると決めた人間模様とリアルな心情を独自の視点で書いています。

綺麗事や感動秘話はありませんが、何か伝わるものがあれば嬉しいです。

一息つきたい時に聴きたくなる
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男が女を愛する時



メジャーな映画ではないが

アンディガルシアとメグライアンの

『男が女を愛する時』は


結婚前の男女が見ておいたほうが

良い映画だと思う。


夫婦関係の中で

男性が与えようとしているものと


女性が求めているものの違いが

うまく表現されている。


スレ違いをお互いに埋めようとするが

埋められずに別居する。


人前でのキスから始まって

人前でのキスで終わらせるところが


アメリカ映画らしいが、

ハッピーエンドになったかどうかはわからない。


往年の名曲『When a Man Loves a Woman』が

主題歌として使用されている。









この映画は

アダルトチルドレンと

アルコール依存症から

立ち直ろうと努力する女性と


それを手助けしようとするが

うまく手助けできない男性の間に


隙間が生じて

夫婦関係が壊れていく様子が描かれている。


合わせて

夫婦関係が困難な局面になった時に

金や学歴や職業や容姿は


あまり役に立たないということも

うまく描かれている。


個人的には

アンディガルシアが薄暗い部屋で悩んでいる姿と


ゴッドファーザー PART IIで

ロバートデニーロが薄暗い部屋で悩んでいる姿が


どこかでリンクした。


ゴッドファーザー PART IIとPART Ⅲに出てくる

オールバックでイタリア系の顔をしたふたりが


悩みは異なるが、

悩んでいる姿が絵的にも格好良い。


この当時のアンディガルシアの格好良さは

最強だろう。


疲れた表情と

悲しげな目と

攻撃的になっていく口調。


真剣に話を聞いてあげれば良かったと

後悔する男性と


本当の自分を見せたら

愛されなくなると考えて

冷たくしてしまったことを後悔する女性。


これは実生活でもよくあることだ。

夫婦関係の理解と協力の大切さを物語っている。


夫婦関係と恋愛の悩みは

質が異なる。


この映画では

アダルトチルドレンと

アルコール依存症の

病気がテーマになっているが、


病気以外でも夫婦関係が困難な局面になった時に

男女がどういう対応をすると夫婦関係が壊れていくかを

学ぶことができる。


与えようとしているものと

求めているものの違いが

夫婦関係のスレ違いを生む。


婚活している人は

ハッピーエンドの恋愛映画を何本も観るよりも


テーマが重い夫婦関係を描いた映画を1本でも観たほうが

きっと役に立つだろうと思う。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
極度のドM君なので安心して強めのクリックをしてあげて下さい。


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テーマ: 婚活してます
ジャンル: 独身・フリー

まさかの結末




【今日の一言】

人生は登り坂、下り坂、まさかの連続。

だから結婚相手を見つけるのなら

この人と結婚したら

自分は幸せになれると思える

相手を選ぶのではなく、

この人と結婚したら

自分は一緒に頑張れると思える

相手を選んだほうが

結果的に幸せになれる。





高尾山の婚活イベントに参加した。


男女が一緒に苦労と喜びを分かち合えるのは

山登りが良いと思った。


喜びを分かち合える人は多いが、

苦労を分かち合える人は少ない。


山登りをしながらの回転寿司も面白そうだ。


この婚活会社が主催するイベントは

鎌倉小町通りと農園バーベキューに続いて3回目だった。


今回の高尾山もプログラムがショボくて、

ロクな女がいなければ


この婚活会社が主催するイベントには

2度と参加しないだろう。


高尾山口駅が集合場所だった。


駅のホームを降りて

改札を出るまでの間に


老若男女、

山登り仕様の服装をした人たちが

一斉に階段を降りていく。


白人やチャイニーズもいる。

黒人はいない。


既に気持ちが

戦闘モードに入っている人もいる。


山ガールもいる。

ほとんどの山ガールは痩せている。


高尾山に登るのは2回目だった。

この山はそれほど勾配はきつくない。


今日の天気は晴れている。


日陰は多いだろうが、

それでも7月なので汗をかく。


俺の服装は

靴だけ登山靴にして、

他は普段着とそれほど変わらない

ラフな格好にした。


12時00に受付を済ませた。


ロータリーには

うかい鳥山のマイクロバスが停まっている。


早く着いたので

ベンチに座って開始まで待った。


高尾山口駅は檜張りになっているので

良い匂いがする。


下山後に日本酒を飲みたくなる人も多いだろう。





スタート時間になった。


スタッフは男性2名。

黒のポロシャツを着ている。


さすがに若い女性スタッフは無理だろう。


参加者は40名前後か。

高尾山を勧めてくれた唐沢さんはいない。


2チームに分かれて1号路から登ることになった。


俺はBチームになった。

男性10名・女性10名の20名。


チームごとに簡単な自己紹介をする。


ほとんどの女性は帽子を被っているので

顔はよくわからないが、


今までと比べて声の様子から

若い女性が多いように感じる。


20代後半~30代前半が多数か。

嬉しくなる。


男性はほとんどアラフォーだろう。

山登りに慣れている人が多そうだ。


男女一列になって登り始めた。


黒のポロシャツを着た男性スタッフ2名が

先頭と一番後ろにつく。


Aチームの後にBチームが続く。

回転寿司もスタートした。


横の女性に挨拶をする。


いきなりペースが速い。

このペースで女性は

歩けるのか心配になった。


暫くすると、ゆっくりになる。

そしてまた速くなる。


山登りは前にいるよりも

後ろにいるほうが

ペースが速くなったり、

遅くなったり感じやすい。


先頭と後方のスタッフ同士で

連絡を取り合って調整しているのだろう。


少し歩くと、

山登り用の小型の消防車やパトカーが

登山者を追い抜いて行った。


救急用消防バイクも走る。

救急用の消防バイクは珍しい。


舗装された道から山道になる。

前日に雨が降ったので山道の足場は良くない。


1人目、2人目、3人目に話した女性は

同じ会社の同僚たちだった。


30代半ば位だろうか。

会社でも年に数回山登りに行くらしい。

慣れているのがわかる。


回転寿司では

お互いの山登りの経験や

休日はどうやって過ごしているか

などについて話した。


歩きながら景色が変わる。

植物や動物や昆虫などの話もする。

雑談でも間が持つ。


想像していた以上に

山に登りながら女性と話をするのが楽しい。


山を登っている時に

スレている人はいないだろう。


一緒に山を登ると、

確かに一体感が生まれるのがわかる。


10分前後で男性が前に進んで回転寿司となる。

女性の位置は変わらない。


会話時間が短く感じる。


婚活イベントに参加して

初めて良かったと思えた。


勾配がきつくなると、

女性の息遣いも荒くなる。


歩きだして15分~30分ごとに

5分前後の休憩をとる。


休憩が多いので疲れないが

それでも山登りに慣れていない女性にはきついだろう。


日陰が多いので暑くはないが、

汗はかくのでタオルで顔と首を拭く。


頂上に到着したら

早くビールを飲みたいと思った。


すれ違う人たちは

日本人だけでなく、

白人やチャイニーズが多い。


どこにいても

チャイニーズは声がでかくて品がない。


こんなに民度の低い奴らから

昔の日本人は何を学んだのだろうか

と不思議に思う。


いや共産党になってから

チャイニーズは堕落したのか。


それとも昔の日本人はもっとひどかったのか。

すれ違うと下らない疑問を感じる。


しかしさすがに世界一登山者の多い山だ。


多種多様な人種だけでなく、

美人の山ガールも多い。


山ガールは痩せている人が多いが、

もう少し肉付きのいい女性のほうが

個人的にはタイプだ。


汗をかいている女性は艶っぽい。


会話と山登りを楽しみながら

あっと言う間に頂上に到着した。


歩き始めて2時間前後か。

時間が短く感じた。


Bチームの女性はみんな良い子たちだったが、

タイプの子はいなかった。


応援してあげたいと思える女性たちばかりだった。


Bチームの男女同士で

連絡先交換タイムになった。


男性スタッフが声をかけるが

あまり交換している人はいない。


30分間休憩となった。


それほど眺望は良くないので

景色を見ようとは思わない。


俺は缶ビールとキュウリを買った。


往路で俺の前を歩いていた中尾さん(仮名)も

ビールを買っている。


ベンチに腰をおろして乾杯した。


ビールを一気に胃まで流し込んだ。


良くないのはわかっているが、

山で飲むビールは1本と決めている。


下山は怪我をしやすい。


ビールを飲んだ後には水を飲む。


毎日5キロ歩いているので

体は全く疲れていないが、


それでも久々に勾配のある山道を歩いたので

ビールが最高の癒しになる。


飲みながらキュウリをかじる。


俺と中尾さん以外の人たちは

ビールを飲んでいない。


所作から中尾さんは

かなり山登りに慣れているのがわかる。

普段は富士山に登っているようだ。


小柄だが体型はガッチリしている。

こういう人は体力がある。


体重移動がスムーズにできるので

歩くのも早い。


中尾さんは友達のダイノジ(仮名)さんと参加していた。


ダイノジさんとは前回の高尾山の婚活イベントで知り合ったようだ。

ダイノジさんはかなり恰幅がいい。


かいている汗の量から

あまり体力があるようには見えない。


しかし山登りには慣れているのかもしれない。


座らずに立って休憩している。

何も飲んでいない。


ダイノジさん 『この企画の参加は初めてですか?』

俺 『はい。高尾山は盛り上がるって聞いたので参加しました』


ダイノジさん 『前回はほとんどの人が2次会へ行きましたよ』

俺 『そうですか。やっぱり登山は一体感が出ますね』


俺 『どこで2次会したんですか』

ダイノジさん 『この駅は飲める場所が少ないので高尾駅まで移動しました』


ダイノジさん 『あそこは安い居酒屋が多いんですよ』

ダイノジさん 『盛り上がって朝の9時まで飲んでました』


俺 『おぉ~凄い。朝の9時ですか』

ダイノジ 『終電でほとんどの人が帰りましたけど、それでも最後は男女7人が残りました』


俺 『そこから男女7人山物語できそうですね』

ダイノジ 『ふふっ・・確かに。世代一緒ですね。さんま好きなんですか』


俺 『好きですよ。男女7人も』


中尾さんは寡黙だ。

会話にあまり参加しない。


ビールをちびちびと飲んでいる。

どこか悲しげな目をしていると思った。


ダイノジさん 『何人かの女性と連絡先の交換はしましたか?』

俺 『いえ、まだしていないです』


俺 『さっきもあまり交換している人はいなかったですね』

ダイノジさん 『俺もまだですけど、2次会に行ってからのほうが交換しやすいですよね』


俺 『そうですね。やっぱりみんなお酒が入ってからのほうが』


ダイノジさんはよほど前回の2次会が楽しかったのだろう。


会話をしているうちに

あっという間に休憩時間が終了した。


ダイノジさんは

汗をかきながらずっと立ちっぱなしだった。





復路はBチームの男性が

Aチームの女性と回転寿司をすることになった。


今度はBチームの男性が先頭になる。

俺はBチームの一番後ろからスタートした。


挨拶をする。


往路と同じように

お互いの山登りの経験や

休日はどうやって過ごしているか

などについて話す。


ほとんどの参加女性はアウトドアが好きで

体を動かす趣味を持っている。


Aチームで1番目に話した女性は

ハイテンションのサユリさん(仮名)だった。


サユリさんはひとり参加のようだが、

頂上での休憩中も複数の男性と話していた。


音大卒で平日はピアノ講師をしているようだ。


見た目は30前後に見える。

背が高い。


サユリさん 『キャアー!』

俺 『ん、どうしたの?』


サユリさん 『蜘蛛ぉ~』


サユリさんの肩を見ると、

蜘蛛が這っている。


凸ピンで蜘蛛を追い払う。


サユリさん 『ありがとう。噛まれるかと思った』

サユリさん 『虫、苦手なの』


俺 『タランチュラじゃないから大丈夫だよ』

俺 『小さな蜘蛛だったから』


サユリさん 『うそぉ~大きかったよ。毒あったかも』

俺 『こんなもん』


俺は指でサイズを示した。


サユリさん 『いや、もっと大きかったよ』


サユリさんが指でサイズを示した。

倍以上、大きくなっている。


俺 『いやいや、こんなもん』


こんな子供みたいなやり取りが続いた。

サユリさんはいちいちリアクションがでかい。


サユリさん 『あぁ~、足が痛くなってきたぁ』

サユリさん 『あぁ~、道が狭~い。突き落とされたらヤバイよ』


俺 『誰も突き落とさないよ。サスペンスか』


感情を口に出す。

一方的に話しかけてくる。

話題が途切れない。


明るくて嫌味がない。

愛嬌があるから男性にモテるタイプだろう。


こういう子はSEXの時に声が大きいと

何となく思った。


音大卒の子は面白い子が多い。


回転寿司の時間になった。

男性は前に進む。


2番目のお相手は

帽子を深めに被っているので

顔全体の印象はわかりづらいが

目が大きくてカワイイ。


雑誌に載っていそうな

オシャレな山ガールの格好をしている。


ビジュアルだけなら本日のNo1だろう。


お互いに自己紹介をする。


カオリン(仮名)は

声の感じからすると

20代後半に見える。


背は160センチ前後だろうか。

山ガールらしく痩せている。


歯がキレイだ。


俺は目が大きくて

歯のキレイな女性が好きた。


テンションが上がる。


話をすると、

おしとやかな印象を受ける。


やはりお互いの山登りの経験や

趣味などについて話す。


カオリンはヨガが趣味のようだ。

前を歩いているのはヨガ友達だ。


ヨガをやっているのに

体が硬いという。


俺は体が柔らかいので

ストレッチの話をしていると


あっという間に

回転寿司の時間になった。


早すぎる。

まだほとんど話していない。


往路に比べて復路は時間が短いので

その分、回転寿司の時間も短くなっているのか。


婚活イベントに参加して

初めて連絡先を交換して

また会いたいと思った。


もっと話して内面を知りたい。


さすがに回転寿司中に

連絡先交換はできないので

後で交換することにした。


3人目はカオリンのヨガ友達だった。


顔を見ると、

疲労がたまっているのがわかる。

歩くペースも遅い。


ヨガの話をする。


会話をしながらも

辛そうなのが伝わってくる。


カオリンと違って

山登りには慣れていないのかもしれない。


休憩になった。


また回転寿司が始まる。

男性は前に進む。


その後、全員と回転寿司をして

スタート地点に戻った。


復路は早い。


連絡先交換タイムになった。


サユリさんは人気がある。

すぐに数人の男性に囲まれた。


こういう時、

誰も来ない女性は淋しすぎる。


カオリンを探す。

カオリンがいない。


トイレかと思って

暫く待つが戻ってこない。


他の男性参加者も

キョロキョロしている人が数名いる。


男性スタッフが1本締めをした。

お開きとなった。


男性スタッフに尋ねた。


俺 『復路で一緒になったカオリンさんと連絡を取りたいんですけど』

俺 『さっきから見当たらなくて』


男性スタッフ 『あっ、皆さんには伝えていなかったんですが』

男性スタッフ 『おひとり体調を崩された方がいまして』


俺 『えっ、ひとり体調を崩した?』

男性スタッフ 『歩けないということでしたのでケーブルカーで先に下山されました』


俺 『いつですか?』

男性スタッフ 『はい、復路の2度目の休憩の時にこれ以上歩けないということでしたので』


俺 『先に下山したのはひとりですか?』

男性スタッフ 『おふたりです』


ケーブルカーで先に下山したふたりの名前を確認する。

カオリンとカオリンのヨガ友達だった。


付き添いでカオリンもケーブルカーに乗った。


言ってくれよとは言えないので、

『そうですか』

としか返せない。


確かにリタイアした人がいると

参加者のテンションが下がるので

スタッフは黙っているだろう。


カオリンのヨガ友達が歩けなくなった。

確かに辛そうだった。


女性にはペースが速くて

体力的には厳しかったかもしれない。


俺と男性スタッフのやり取りを聞いていた

他の男性もガッカリしているのが伝わってくる。


寡黙な中尾さんも何か言いたそうな表情をしている。


目の前からターゲットがいなくなった。


山登りだから何が起きても不思議ではないが、

俺は体から力が抜けていくのがわかった。


山登りの婚活イベントでも

登り坂、下り坂、まさかを体現することになった。


人生は登り坂、下り坂、まさかの連続だ。

だから結婚相手を見つけるのなら

この人と結婚したら

自分は幸せになれると思える

相手を選ぶのではなく、

この人と結婚したら

自分は一緒に頑張れると思える

相手を選んだほうが

結果的に幸せになれる。


多くの人間は

良い時は寄ってくるが、

悪い時は離れていく。


それがわかっているから

一緒に苦労と喜びを分かち合える人を

パートナーに選びたい。


一緒に頑張れる相手かどうかわからないまま

予想外の結末を迎えた。


これも運命だ。

次回に生かそう。


中尾さんが隣に来た。


中尾さん 『みんなで温泉に行きたいですね』

突然、言い出した。


そんな気分じゃなかったが、

『いいですね。温泉入って、うまい飯食って、雑魚寝でも』

と答える。


もしかしたらこの人も

バツイチかもしれないと思った。


切ない表情をしている

中尾さんと一杯行きたくなった。


いや、俺が切ない表情をしているのかもしれない。


ダイノジさんが2次会の段取りをしている。

俺は流れのままダイノジさんの後に続いた。



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愚者は経験から学ぶ。




【今日の一言】

賢者は歴史から学ぶ。

愚者は経験から学ぶ。

聖人は経験から悟る。





初デートや出会ってから数回目のデートで

女性と食事に行く時にはどこへ誘うだろうか。


その女性がお前にとって

良い女になるかを見分けるには


これが一番良い方法だと、

飲食店を200店舗以上経営している社長さんから

教わったことがある。


当時、30前後の俺にはよくわからなかったが、

今では痛いほどよくわかる。


初デートや出会ってから数回目のデートでは

絶対に値段の高い店には行かない。


値段の安い店へ連れて行く。


料理もたいして美味しくない。

ドリンクも温くて種類が少ない。

他の客の学生やサラリーマンがうるさい。

タバコ臭い。

およそデートには不向きな大衆居酒屋レベルの店へ行く。


デートには不向きな飲食店でも、

お互いがまた次も会いたいと思えたならば、

2人の恋と相性は本物かもしれない。


付加価値や

場所に誤魔化されずに

相手を認めて

きちんとしたつながりを持とうとしている。


値段の安い店へ連れていく。


お店のレベルを見下したり、

男を馬鹿にしたりするような女は、

そこで離れて行く。


こちらもふるいにかけられるので有難い。


お金を出せば良い場所には

いくらでも連れていくことができる。


美味しい料理と

美味しい酒を楽しめるお店。


綺麗な夜景を一望できるお店。


メディアに取り上げられて

話題になっているレストラン。


有名シェフがいるレストラン。


世の中には雰囲気が良いお店がたくさんある。


しかし初デートや出会ってから数回目のデートでは

そういう場所を選ばない。


美味しい料理と

美味しい酒を楽しめるお店。


綺麗な夜景を一望できるお店。


メディアに取り上げられて

話題になっているレストラン。


有名シェフがいるレストラン。


これらはすべてお金を払った付加価値でしかない。


お金を払えば付加価値がつくのは当たり前だし、

付加価値の中で相手と話が盛り上がったり、


相性が良いと思ったりしても、

その中で相手の人間性を見極めることは難しい。


そこにはいろいろな不純物がベタベタしている。


不純物を取り除くためには

下らない付加価値を排除するのが一番良い。


高いところからスタートすると、

そのレベルをキープしないと、

離れて行く女がいることを知っているし、


低いところからスタートすると、

上げて行くのは楽だということを知っているし、


低いところからでも付いてくる女は

上がっても下がっても付いてくることを知っている。


売れる前の貧乏時代から一緒になってくれた

芸人の嫁のような女性はお宝である。


だからお笑い芸人の

ビートたけしや所ジョージや

太田や設楽や土田や

宮迫や小藪のような人は

イイ女を選んでいるし、

恰好良すぎると思う。


反対に小金を持ち

夜な夜な金の力で

女と遊んでいる輩は

田舎者の成金みたいで

ダサい奴にしか見えない。


そうやって出会った人たちは

小金持ちから転落すると、

離れていくのも早い。


俺も自分が経験しているから

今ならダサいと笑える。


賢者は歴史から学ぶ。

愚者は経験から学ぶ。

聖人は経験から悟る。


社長はどれに当てはまっていたのだろう。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
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小舅




【今日の一言】

海外旅行?

お前、バカか。

たいして若くもないだろ。


そんな旅行に金を使うなら歯を治せよ!

矯正しろって。


歯石取ってホワイトニングしろ!


とは言えないから、

笑顔で海外旅行の話を聞く。





神社での自己紹介が終わると

バーベキュー会場がある農園まで

再び男女一列になって歩いた。


農園に近付くと、

動物の鳴き声がしてきた。

馬や山羊がいる。


肥料や動物特有の匂いもする。

田舎の匂いだ。


周りの田んぼには白鷺が一羽いる。


小雨が降っているので

ぬかるんで足元が悪い。

コケないように注意する。


農園の中にあるバーペキュー会場に着いた。

一応屋根はあるが、狭くて汚い。


チーム分けして行動することになった。


俺はAチームになった。

男性7名・女性5名の12名。

サムさんも同じだ。


男性はアラフォーで

女性は35オーバーか。


若い女性はひとりもいない。

みんなどこかむさ苦しい。


男性はひとり参加、

女性は友達との参加が多いようだ。


最初にAチームが

野菜を取りに行くことになった。


みんなで傘をさしながら移動するが、

ぬかるんで足元が悪いので

誰も野菜を取りに行きたがらない。


基本的に男性の役目だと思い、

ハサミとカゴをもつ。


プチトマト・ズッキーニ・ナスくらいしか野菜がない。

また収穫できるほど野菜が成長していない。


少し前に誰かが収穫したのだろう。


仕方ないので少量の野菜をハサミで切ってカゴに入れた。


サムさんは来ない。

その他の男性と女性も何もしない。


靴を泥だらけにして僅かな野菜を収穫すると

バーベキュー会場に戻った。


テーブルの上には

スタッフが用意した冷凍の焼き鳥と

トウモロコシが置いてあった。


焼き鳥は20串前後か。


Aチーム12名で

20串は少なすぎる。

これをチームごとに焼けということだろう。


野菜も1枚の紙皿に乗るせられる程度の量。


男が焼いて

女は野菜を切るかと思っていたが、

少量なのでやることがほとんどない。


包丁を使うのは

ズッキーニとナスとトウモロコシを切るくらいだ。


ズッキーニとナスは誰でも切れるが

トウモロコシは難しい。


料理をしている女性の姿は美しい。


見てみたかったが

やることがないので

ほとんどの女性は座っている。


紙皿や箸の用意もしない。


同じ職場なのか、

ふたりの女性が上司らしき人の

愚痴を言っているのが聞こえる。


ひとりで来ていたお団子ヘアのハルナさん(仮名)が

トウモロコシを切り始めた。


芯が固いせいか、切れない。

彼女は真上から垂直に切ろうとしている。


包丁は押して切るのでなく、

前後に動かしてテコの原理で切ったほうがうまく行く。


あまりにも下手すぎて

指を切りそうだ。


サムさんが代わりに切ってあげた。


前回と違ってタイプのスタッフもいないし、

道行く可愛い子もいない。


動きの悪いこの珍獣たちと

どう時間をつぶすか。


仕方がないので

隣のテーブルに酒を貰いに行く。


酒はカクテルしかないようだった。


ビールも何かに割って飲まなければいけない。

3杯目からは有料となる。


とりあえず酒を飲みながら

肉とトウモロコシを焼く。


隣ではサムさんがナスとズッキーニを焼く。


お団子ヘアのハルナさんが網を覗き込む。


同じAチームのよしおちゃん(仮名)も来た。

小島よしおに似ているので

サムさんがあだ名をつけた。


よしおちゃん 『その頭、中に何か入ってるの?』

ハルナさん 『入っていません。飴とかないですよ』


男はお団子ヘアを見るとイジりたくなる。

性的な魅力を感じないから

からかいたくなる。


よしおちゃん 『いつもその髪型?』

ハルナさん 『休みの日はそうですね』


よしおちゃん 『似合っているね』

ハルナさん 『ありがとうございます』


焼き鳥をひっくり返しならハルナさんに話しかけた。


俺 『うまそうでしょ。もう少しで焼けるよ』

ハルナさん 『美味しそう。さっきトウモロコシ切ったんですけど難しくて』


俺 『芯が固いから切るのは難しいよ』

ハルナさん 『普段はほとんど料理しないから慣れてなくて』


お団子ヘアのハルナさんの見た目は35オーバーか。

35過ぎて料理ができない婚活女子は

自分の価値をわかっていない。


よしおちゃん 『今日はひとりで参加したの?』

ハルナさん 『はい、友達が急に来られなくなって』


よしおちゃん 『普段、どのへんで飲んでるの?』

ハルナさん 『職場の近くとか』


よしおちゃん 『仕事何やってるんですか?』

ハルナさん 『メーカーです』


よしおちゃん 『モテるでしょ?』

ハルナさん 『う~ん、モテないですよ』


よしおちゃん 『飲み会の誘いとか多いでしょ?』

ハルナさん 『うーん、そんなにないですよ』


よしおちゃん 『本当に?可愛いのにね』

ハルナさん 『20代の頃は週末になると掛け持ちで合コンに呼ばれてましたけど・・』


ハルナさん 『30過ぎると減りますね』


まぁ、そりゃーそーだろーよ。

とは言わずに紙皿に

焼き鳥とトウモノコシを乗せて

テーブルに運んだ。


よしおちゃん、頑張れよ。


焼くものがなくなった。

あまりにも貧相すぎる。


仕方がないので

みんなで乾杯して食べ始めた。


その後も盛り上がることなく、

ダラダラと時間が過ぎた。


サムさんが隣にきた。


サムさん 『あの胸を強調している女どう思います?』

俺 『どれですか』


サムさんがテーブルの下から指をさす。


巨乳というほどでもないので気がつかなかったが、

胸元が開いた黒いシャツを着ている。


俺 『話してないですね』

サムさん 『ああいう女、ムカつくんですよ』


俺 『感じ悪かったですか』

サムさん 『胸なんか出して調子に乗ってるのに話しかけてもノリ悪いし』


確かに話しかけてもノリの悪い女性もいる。

男性も同様だろう。


タイプでないと、

俺もそうなりやすい。


席を移動した。


焼き鳥を箸で取って食べている

ショートカットの女性に話しかける。


一瞬、嫌な予感がよぎった。

開き直ったブスのような雰囲気がある。


俺 『焼き鳥、ちゃんと中まで火通ってる?』

焼き鳥の女 『うん、OK。顔、濃い人ですよね』


初対面の人には良く言われることだった。


しかし第一声で人の容姿について触れる人は

教養がない。


俺の顔が濃いんじゃなくて、

お前の顔が薄すぎるだろとは言えないので


俺 『子供の時からよく言われてたよ。親にもマルコって言われてた』

焼き鳥の女 『マルコって何?』


俺 『母を訪ねて3千里という古いアニメ。子供の頃、俺がマルコに似てたみたい』

焼き鳥の女 『へぇ~』


この女性は歯が汚い。

歯並びも悪すぎる。


顎変形症まではいかないが

明らかに歪んでいるのがわかる。


日本人は歯並びが悪くても、

手入れをしない人が多い。


俺の場合には初対面だと

どうしても女性の歯に目が行く。


母親と元嫁は歯がキレイだった。

エビの尻尾のような歯がぎっしりと隙間なく詰まっている。


顔の造作は生まれながらにしての運だが、

歯は自分でいくらでも治すことができる。


35オーバーだから

容姿が劣化するのは仕方ないが


歯まで劣化していると、

見た目で良いところが何もなくなる。


俺 『休みの日とか何しているの?』

焼き鳥の女 『海外旅行が好きだから、まとまった休みがあればすぐ行っちゃう』


俺 『アクティブだね』

焼き鳥の女 『海外旅行は若い時に行っといたほうがいいって年配の人はみんな言うよ』


海外旅行?

お前、バカか。

たいして若くもないだろ。


そんな旅行に金を使うなら歯を治せよ!

矯正しろって。


歯石取ってホワイトニングしろ!


とは言えないから、

笑顔で海外旅行の話を聞く。


こんな汚い歯の女に魅力を感じる男はいるのだろうか。

キスしたいと思うのか。


俺もキモオタだが、歯は矯正済みだ。


歯石取りとホワイトニングには

3ヶ月に1回ホワイトエッセンスに通っている。


前回もそうだったが、

婚活イベントに参加している女性は

海外旅行好きが多い。

そして歯が汚い人も多い。


歯が汚いからオトコができないのか、

オコトができないから歯は気にしなくなるのか。


歯の汚い女性は苦手なので席を移動した。


よしおちゃんは別の女性と話している。


サムさんは今日もやる気がなさそうだ。

しかし帰るまではわからない。

また密かに2次会の約束をしているかもしれない。


お団子ヘアのハルナさんには

男性が話しかけていない。


少し、話しかけづらい雰囲気があるとも言える。


団体行動ではスタートが受け身で暗いと

その後も受け身キャラが定着する。


周りを見渡すと、

女性の聞き役になっている男性が多い。


トークの苦手な男性は

モテる男は聞き上手だと思っているのかもしれない。


普段から人の話の聞き役になる。

上手に相槌を打つ。

上手に聞き返す。

それから?と言って話を続けさせる。


この間違った考え方が

会話下手にしている可能性が高い。


会話の時は相手に関心を寄せて話すようにしても

きちんと自分のパンチを出さないと、

本当にただの聞き役で終わる。


対等の関係においては

聞き上手は話し上手にはならない。


会話で自分の話しかしない人はバカだが、

間違った思い込みによって

受け身一辺倒で

自分の意見も言えない人もバカである。





終了時間になった。


スタッフが連絡先を交換して下さいと言っているが、

あまり動いている男性はいない。


ホームページにあった流しそうめんや

パイナップル焼きのデザートなどは

割愛されたようだ。


しかし婚活会社が主催する

バーベキューというのは

こんなに食材が少ないのだろうか。


食材がショボくて

男女一緒に作業もできなかったが、


サムさんの言う通り、

バーベキューは動く女性と動かない女性がいた。


20代の女性なら許せるが、

35オーバーで動かない女性はどうしようもないカスだ。


次は唐沢さんが勧めていた

高尾山に行ってみよう。


俺が求めているのは共同作業だ。

できれば一緒に汗を流したり、

一緒に苦労してみたりしたい。


俺は自分が小舅になっているのがわかった。


自分の価値をわかっていない

35オーバーの女性に厳しすぎる。


こうやってお局やイヤミな親父になっていくのだろう。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
極度のドM君なので安心して強めのクリックをしてあげて下さい。


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オトコの自信




【今日の一言】

確かに男はSEXすると自信がつく。

理屈じゃなくて本能的なものとして。


もしかしたら今の俺にも

またセフレが必要かもしれない。





バーベキューの婚活イベントに参加した。


前回の食べ歩き&参拝と違って

男女一緒に作業ができる。


前回はドストライクの美人スタッフがふたりもいた。


ひとりなら我慢できたが、

ふたりだと理性が利かなくなり

スタッフのことばかりチラチラ見ていた。


俺は美人スタッフから見たら

アラフォーのキモオタ変態野郎だろう。


あまり聞きなれない駅の改札口が

参加者の集合場所だった。


今回のスタッフは男女のふたりだった。


それがいい。

美人がふたりだとまたやる気をなくす。


女性スタッフはぽっちゃり系の可愛い子だが、

タイプではなかった。


時間通りに受付を済ませて周りをみると、

前回同様にロクなのがいない。


珍獣と妖怪だらけ。


時間になり、スタッフの元に集まると、

バーベキューを勧めてくれたサムさんも来ていた。


自然と前回の話になり、

俺とは別行動をした2次会について

衝撃的なことを聞いた。

⇒ http://tokyoedo.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


最初にサムさんと会った時に感じた

自信の根拠がわかった。


この人は1対1には強いのだろう。


見かけによらず、今もモテている。

そしてヤっている。


モテる独身男は

自分が得意なシチュエーションを知っている。


集団でいる時にモテるタイプと

1対1でいる時にモテるタイプは違う。


前者は合コンなどの飲み会に強い。


周りに気遣って会話を振ったり、

面白いことを言って笑わせたり、

場の空気を作れたりする。


積極的に料理を取り分けたり、

店員を呼んだりもする。


集団の中で、

どうやって会話に参加しようか。

どうやって輪の中に入ろうか。

と考えるのでなく、


どういう話題を振ればみんなが楽しめるか?

を常に考える。


つまり自分の心配をするよりも、

周りが楽しめるかを心配する。


こういう人は飲み会の中で

仕切ることができるから

中心人物になれる。


飲み会偏差値が高い。

飲み会に慣れていない女性からはモテる。


女性の中には飲み会の男の様子を見て

仕事ができるかどうかを見極める人もいる。


確かに飲み会で仕切れる人は

仕事もできる人が多い。


しかしそこから先に進めない男も多い。


飲み会から先に進めない男は

1対1になってから口説くのが下手である。


女性を口説くのに必要なのは

飲み会偏差値でなく、

恋愛偏差値になる。


集団でいる時にモテても

1対1で会った時に面白くなかった。


イメージが違ったと思われる男は

口説く能力が足りない。


女を落とすには

ただイケメンであったり、

ただ優しかったり、

ただオシャレであったり、

ただ清潔感があるだけではダメ。


ベースに男らしさが必要となる。


ベースとなるメンタルがしっかりとして、

その上でプラスアルファがあったほうが落ちやすい。


今は優しいだけの男が増えている。


女性とデートした時に

何を食べたいか、

どこに行きたいか、

と尋ねてばかりで

男性が決められない。


男性からすると、

女性に気を遣って

優しさからそうしていることもある。


しかし優しさを意識するあまり、

決められない男はモテない。


優しさから女性の意見に従おうとする。

その時点で恋愛対象から外れる。


女性には、

俺は焼き肉が食いたい。

だから付いてきてくれといった方がモテる。


または

君は何が食べたい?

特になければ俺は○○が食べたい!

と自分の意見を伝える。


先に女性に選択肢を与えるが

自分の意見もきちんと伝えることは忘れない。


これが男らしい行動になる。


しかし1対1で口説くのが下手な男は

撃沈するとまた飲み会に参加するから

益々、飲み会偏差値だけが高くなる。


反対に集団でいる時には

あまり目立たなくても

1対1になると、口説き上手な男がいる。


前者と後者の違いは

恋愛経験とSEXした女の数に表れる。


勿論、前者と後者の両方を得意としている人もいる。

しかしそういった人はアラフォーの独身男性には少ない。


恋愛経験が豊富でSEXをこなしている分、

集団でいる時に目立たなくても

後者からは自信が伝わってくる。


初対面の時にサムさんから感じたのもこれだった。


確かに男はSEXすると自信がつく。

理屈じゃなくて本能的なものとして。


もしかしたら今の俺にも

またセフレが必要かもしれない。





俺は結婚する前に19歳のセフレを作った。

当時の彼女は地方から上京したての女子大生で

アルバイトでグラビアをしていた。


164センチでFカップのグラマー体型。

今でも検索すると、写真集が出てくる。


社会人と女子大生の合コンで知り合い、

2次会に誘ってから口説いた。


SEXの話題に流れをもっていき、

彼女はまだSEXでイッたことがないことを聞き出した。


SEXでイケない若い女性は多い。


俺がイカせてあげるという話になり、

もしイカせられなかったら

お小遣いをあげると約束した。


3次会はホテルに行き、

その日は5回やった。


それから週に数回会うようになり、

最初は会うたびにお小遣いを渡していたが

いつの間にか、お金を必要としないカラダだけの関係になった。


とにかく彼女とはヤリまくった。

過去、こんなにヤりまくった女はいない。


彼女が俺の家に来る時には

必ずワンピースを着させた。

シャワーも浴びないように伝えた。


家に上がらせると、

テーブルに手をつかせて


ワンピースをまくりあげて

パンティーをずりおろし、


自分のアソコに唾をつけて

フル勃起をかまして即挿入した。


家に上げてから10秒くらい。

立ちバックスタイルだ。


このやり方が一番興奮して

仮性包茎の俺でもすぐにイッた。


また家に上がらせると、

すぐに押し倒し


ワンピースをまくりあげて

パンティーをずりおろし、


彼女のアソコを30分近く舐めまわす。


彼女の声がでかくなると、

パンティーを丸めて口に突っ込む。


行為に飽きると、

乳首を吸って眠る。


彼女とのSEXはだいたいこんな感じだった。


やりたいことはすべてやったが、

彼女が嫌がったことはなかった。


俺の変態なところもすべて見せた。


こんな本能に任せたSEXばかりをやっていた俺は

30歳を超えて結婚を真剣に考え始めていた。


若い頃の男は

ヤラせてくれる女を好きになってしまうことがある。


だから恋愛対象者以外のセフレを作って、

冷静に結婚相手を見つけようと思った。


彼女にもそれはきちんと伝えた。


カラダだけの関係であることは

お互いにわかっていた。


恋愛対象者以外のセフレがいると

SEXに困らないので女性に対して余裕が出てきて、

自信も漲ってくる。


ガッつかないし、

格好もつけないから

女性の扱いもうまくなる。


だから女性にモテるようになる。


セフレ作りはオトコにとって

良いこと尽くめで

自己投資だと思っていた。


結局、彼女とは元嫁と付き合うことが決まってから別れた。


その後、彼女は銀座でホステスをやって

大学を卒業するとアメリカに留学し、


カナダ人のアパレル会社の社長と結婚した。





時間になると、スタッフの誘導の元、

改札口の前から男女一列になって

小雨の中、神社へ移動した。


バーベキュー会場がある農園の近くの神社で

自己紹介をするらしい。


神社には5分くらいで到着した。


境内に入ると、

鶏が放し飼いになっていることに驚いた。


チーム分けして

境内で傘をさしながら自己紹介をする。


神社で自己紹介するのも不思議な感じがした。


人数を数えると、男女合わせて25名位か。

明らかに男性のほうが多い。


参加者の女性をじっくりと見たが、

ひとりもタイプがいない。


やはりぽっちゃり系の20代と思われる

女性スタッフが一番可愛い。


もしかしたら俺は

ターゲット層を間違えているかもしれない。


20代の女性に魅力を感じるのは事実だが、

30代半ば位のイイ女というのは

参加しないのだろうか。


過去の恋愛から結婚まで

初対面で良いと思った女性と付き合ってきたし、

結婚もしてきた。


初対面で魅力を感じない女性はダメだった。

俺の場合はわかりやすい。


自分のタイプのビジュアルの女性に惹かれて

次に女性の内面が俺に合うかどうかになる。


外見を無視して内面だけを重視することはない。


結局のところ、

ヤリたくなるかどうか。


可愛くてもやせている女は

抱きたいとも思わないし、


ブスでもスタイルが良い女は

抱きたいと思う。


ものすごい単純だ。

動物的ともいえる。


このやり方で結婚できた。


しかし今は40代になり、

既にバツイチだった。



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ダブル即マン達成?(2)




【今日の一言】

この人たちはマイノリティーなのか、

それともマジョリティーになるのか。


ここにいる男と女のことはまだよくわからない。





鎌倉駅に着いた。


駅横のコインロッカーの前で

AチームとBチームがまとまる。


人数を数えると、女性2名が足りない。

途中から失踪した模様。


暫く待つ。


数分後、失踪した女性2名から

『私たちのことは気にせず、お先に解散して下さい』

といった連絡が入る。


なんともダサイ幕切れ。


美人の先輩スタッフが

『はい、それではこれで終了となりまぁ~す』

『皆さん、まだお時間ある方は是非2次会へ行かれて下さぁ~い』

『男性から連絡先を交換して下さぁ~い』

と何度も大きな声で伝えている。


最後までこの美人ちゃんは頑張っている。

俺は君となら喜んで交換したい。


行き交う人の目が気になる。


美人の先輩スタッフは声が大きいので

通行人からジロジロ見られる。


『婚活会社の屋号』が書かれた

A4サイズくらいの用紙を手に持って大声を出している。


俺が離婚したことを知らない人もいるから

観光地だけに知り合いにバッタリ合わないことを祈る。


暫くすると、美人の先輩スタッフの声が届いたのか、

女性とLINE交換する男性が出てきた。


そして最後に1本締めをしてお開きとなった。


やっと終わった。

というのが正直な感想。


10年ぶりの婚活。

当時は婚活という言葉すら知らなかった。


若い時は何をやっても勢いがあれば何とかなる。

ガッツもある。夢や希望もある。


これからの俺は思ったよりも大変かもしれない。


自分の価値をわかっていない婚活男女が多すぎる中で

理想の相手を見つけられるのだろうか。


帰ろうとすると、

人の良さそうなBチームのリーダーがAチームに来て

『皆さん、折角だから由比ヶ浜まで歩いて海を見ませんか』

『そのあとは海沿いにあるファミレスで食事をしませんか』

と提案する。


仕切りがいい。さすがにリーダー。

俺も由比ヶ浜まで歩くことにした。

初めてだし、どんな展開になるか。


美人ちゃんたち、またね。





参加者のほとんどが2次会へ行く流れ。

歩き出すと、ベルトのあたりを強く掴まれた。


サムさん 『これから女性ふたりと飲み行くんですが、一緒にどうですか』


まだ14時過ぎだった。


俺 『えっ、今から?みんなで海に行かないんですか』

サムさん 『変なのしか残っていないじゃないですか』


サムさん 『ここから海まで歩くと汗だくになって疲れますよ。多分20分くらい歩きます』

俺 『どの女性ですか』


サムさん 『あそこにいるふたりです。俺たちと飲みたいみたいなんですよ』


小町通りを練り歩いた時に俺の横にいた女性とその友達だった。

多分、今日の女性の中では可愛い部類。


こちちを見ている。


青っぽいシャツを着て活発そうなイメージがあった。

行けば楽しい会話ができるかもしれない。


でもタイプではない。


俺 『あの明るい子たちですね。折角だけど、俺は由比ヶ浜のほうに流れてみます』

サムさん 『そうですか。じゃあまた』


俺が行くと、サムさんは他の男性を誘っていた。

どうやらその男性も断って由比ヶ浜に行くようだ。


本当に女性は俺たちと飲みたかったのか。

サムさんが飲みたかったのだろう。


暫くしてサムさんと女性ふたりはいなくなった。

3人で飲みへ行ったのか。


俺はAチームのリーダーの唐沢さんと話しながら歩いた。

相変わらず、男女まとまりがない。


唐沢さん 『さっき、どうしたんですか?サムさんと話していませんでしたか』

俺 『飲みに誘われましたけど、こっちのグループに流れてきました』


唐沢さん 『女性は誰ですか?』

俺 『小町通りを歩いた時に俺の横にいた青いシャツを着た女性とその友達ですよ』


唐沢さん 『えっ?そうですか。行かなくていいんですか』

俺 『大丈夫です。鎌倉来たので海見たいですし、こちらに流れました』


唐沢さん 『そうですか。俺もあんまり時間がなくて』

唐沢さん 『夕方から新宿で別件の飲み会なのでちょっと様子見るだけですよ』


その後、唐沢さんの婚活パーティーの戦績などを聞いているうちに

由比ヶ浜に到着した。


まだ6月なので海開きに向けて、

海の家をたくさん作っているようだった。


みんなで砂浜へ行き、近くで海を見た。


靴を脱ぐ。

素足で砂を踏む感触が気持ちいい。


今年、初めての海になる。


汐の香りがいい。

海水が冷たくて気持ちいい。

波は小さいが、サーファーが多い。


あと少しで海開きになるから

ここでも男女の出会いが山ほどあるだろう。


30分近く海にいた。


砂浜からあがると、

Bチームのリーダーが

ファミレスは潰れてなくなったと言う。


近くで食事できる場所は回転寿司だけらしい。


思わず笑ってしまった。

婚活で出会った男女が

回転寿司で回転寿司をしたら面白いと思った。


みんな次の展開に迷っている様子だった。


丁度良かった。

俺は食事するつもりはなかったので

みんなに帰る旨を伝えて駅へ歩き出した。


後から唐沢さんも走ってついてきた。

唐沢さんも帰るようだ。


唐沢さん 『これから新宿で飲み会なので俺もそろそろ帰ります』

俺 『そうですか。いいですね。女性も一緒ですか』


唐沢さん 『え~、まぁ知り合いの飲み会みたいなものです。出会いとかじゃなくて』


10分くらい歩くと、

砂浜に折りたたみ傘を忘れてきたことに気付いた俺は

途中で引き返して唐沢さんと別れた。


その後、ひとりで砂浜まで戻り、

傘をひろって駅まで歩いて帰った。


時計を見ると16時だった。

こうして初参加の婚活イベントが終了した。


美人スタッフにばかり気を取られてしまったというのが総括。

まだ目が慣れていないのか、理想が高すぎるのか。


イベント系は今日みたいにプログラムはあっても

参加者はフリースタイルが多いらしい。


但し、高尾山は山に登りながら回転寿司があるから

全員と話せてお勧めらしいとのことだった。


確かに山登りは男女一緒に達成できる喜びはありそうだ。


山登りに限らず、

ただの回転寿司だけじゃなく、

女性と一緒に何かをしてみたい。

女性と一緒に何かを成し遂げてみたいような気持はある。


そういう意味ではスポーツ系や料理系にも興味はある。

来週はサムさんが勧めていたバーベキューに行ってみようか。


お見合いもあるが、

とりあえずは婚活イベントも

選択肢のひとつに入れようと思う。





後日談がある。


翌週、俺はバーベキューの婚活イベントに参加した。

そこでサムさんと会って衝撃的なことを聞いた。


あの後、唐沢さんは俺と別れてから

サムさんたちと合流して朝方まで一緒にお酒を飲んだようだ。


どうやら最初から唐沢さんは海を見た後に

サムさんたちと合流する約束をしていたらしい。


それならば、

わざわざ新宿で飲み会などと言わずにと思ったが。


サムさんは14時ごろから女性ふたりと飲んでいた。

その後、唐沢さんと合流して4人で飲んで、

最終的に青シャツ女がサムさんの家に泊まって即マン!


途中から唐沢さんも、もうひとりの女と消えている。


こちらも即マンなら

ダブル即マン達成!


お互いに大人なので第三者が口を挟むことでもないが、

参拝と小町通りではほとんど会話らしい会話はしていないはずなのに

お酒を飲み始めると、そこまで簡単に距離が縮まるのか。


14時から飲み始めて、初めて会った女を

家まで持ち帰るサムさんのテクニックは凄い。


いや、青シャツ女がヤリマンだったのか。


あれほど親切にいろいろと教えてくれた唐沢さんは

なぜ嘘をつく必要があったのか。


それともサムさんが嘘をついているのか。

しかしサムさんが嘘をつくメリットは何もない。


即マンかまして

翌週バーベキューで女を探しているサムさん。


この人たちはマイノリティーなのか、

それともマジョリティーになるのか。


ここにいる男と女のことはまだよくわからない。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
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ダブル即マン達成?(1)




【今日の一言】

パーティーの参加目的は

出会いと会話を楽しむことだから

話しかけられるのを待っているよりも、

自分から話しかけた方が

圧倒的に目的を達成しやすい。





時間になったので参加者は

簡単に自己紹介して


美人スタッフの誘導の元、

男女一列ずつ八幡様を目指して歩くことになった。


とりあえず、40代と思われる女と横に並んで歩く。

女と当たり障りのない会話をする。


女の第一印象はスレていると思った。

化粧が濃くて、どこか蓮っ葉な感じ。


タバコの吸い過ぎなのか歯がヤニで汚れている。

カウンターの奥で接客業をしているような雰囲気。


中年太りだが、20年前はモテたかもしれない。


横に歩いている女が年増のブスだと

会話が全く盛り上がらない。


相手も同じことを考えているだろう。

お互いに不細工同士。


ほとんど会話らしい会話をしないまま

あっという間に八幡様の鳥居の前に来た。


そこから参加者はAとBの2チームに分かれて

参拝することになった。


俺はAチーム。男女で10名前後。


美人の先輩スタッフが

『男性から女性に声をかけて下さぁ~い』

『男性から誘導して下さぁ~い』

と声を掛けるが、


なんとなく男同士、女同士で行動するようになり、

男女はほとんど交わらない。


基本的にアラフォー男性は肉食世代だが、

興味のない女性には全く声をかけない。


参拝を済ませると、

鳥居のそばまで戻ってきて

連絡先交換タイムになった。


美人の先輩スタッフが

『男性から連絡先を交換して下さぁ~い』

と何度も大きな声で伝えている。


この子は本当に声が大きいし、

度胸もよさそうだ。


美人の後輩スタッフは

先輩の後に同じことを伝えている。


この子は声が小さいし、

まだ不慣れな感じだ。


時折、噛む。

これがまた可愛い。


グラビアと一緒で

不慣れな女のほうが

男ウケは良い。


Aチームの男性は誰も動かない。

俺も動く気持ちにはなれない。


美人の先輩スタッフが

イライラしているのがわかる。


この子は短気で少し嫉妬深いかもしれない。


『男性から動いて下さぁ~い』


語尾が強くなる。


『ここで連絡先を交換しないとチャンスはなくなりますよぉ~』


わかってるよ。

美人ちゃん、

男はチャンスだと思っていないぜ。


チャンスだと思えば、

アラフォー野郎は言われなくても

勝手に自分から動くから。


無駄な時間が過ぎていく。

女性も時間を長く感じただろう。





パーティーの参加目的は

出会いと会話を楽しむことだから

話しかけられるのを待っているよりも、

自分から話しかけた方が

圧倒的に目的を達成しやすい。


この点、男は楽かもしれない。


しかしこれはパーティーの中に

ターゲットがいた場合に限られる。


話しかけられるようになるには、

笑顔でいましょう。

優しい表情でいましょう。

しかめっ面でいないようにしましょう。

ニコっと会釈しましょう。

などと、受身のことを教える

女性マニュアルもあるが、

ターゲットになっていなければ

笑顔でいても話しかけられないし、

ニコっと会釈してもダメ。


どうしたら人から話しかけられるようになるのか?


周りの人は自分にだけ話しかけてこない。

と悩んでいる人も多いという。


話しかけやすい人は

人から話しかけられたいと思っていない人。


自分から話しかけている人は

人からも話しかけられやすい人にもなる。


受け身でいるよりも

アクションを起こしたほうが結果が出やすい。


これだけ。

単純すぎる。





誰も連絡先を交換しないまま、

Aチームの男性はBチームの女性と

鎌倉駅まで小町通りを練り歩きすることになった。


俺の横に並んで歩く女性は、

多分、今日の女性の中では若くて可愛い部類。


30代前半位か。

青っぽいシャツを着て活発そうなイメージがある。

慣れているのか積極的に話しかけてくる。


途中、信号待ちで青になるのを待ってから列に戻ると、

『お待ちしていましたぁ~』

と言われた。


良い子なんだけど横に並んで歩くと、

やはり会話が続かない。


クレープやら、濡れ煎餅やらを買って食べ歩きするが、

会話にはほとんど集中できない。


小町通りは道幅が狭くて観光客が多いので

初めて会った人たちが集団で行動するのは

結構大変だなと思う。


周りの喧騒からある程度声を出さないと会話にならないし、

他の観光客にぶつからないように気も遣う。


正直なところ、企画倒れになっている印象。


こういう時に限って若くてキレイな女が多い。

他の女が魅力的に見える。


後ろを歩いていたサムさん(仮名)から

『他の女は可愛く見えますよね』

と小声で話される。


やはり口に出さなくても男の思っていることは同じか。


サムさんとは同じAチームということもあり、

八幡様へ参拝する時から会話をするようになった。


背が高くてロン毛のサーファーのような雰囲気。


小麦色に日焼けした肌に

サイズの小さい黒のTシャツを着ている。


野暮ったい印象もあるが、若い頃はモテただろう。

自信が伝わってくる。


そしてもうひとり話をするようになったのが

Aチームのリーダーになった唐沢さん(仮名)だった。


昔、流行ったジーンズ・紺ブレ・ボタンダウンのスタイル。

髪型も七三分けにしているのでアイビーが好きなのか。


眼鏡をかけた色白の優男という印象だが、

年齢よりも若く見える。


神経質そうな話し方をしながら

Aチームのまとめ役に徹している。


唐沢さん 『こ、これ、今日外れですよ』

俺 『リーダー、今日初めて参加したんですけど、いつもこんな感じですか』


唐沢さん 『いやぁ、もう少しレベル高いですよ』

唐沢さん 『ただ可愛い子来ると奪い合いになっちゃうから、それはそれで大変ですけどね』 


俺 『イベント系は今日みたいにプログラムはあっても参加者はフリーな感じですか』

唐沢さん 『企画によりますね。だいたいこんな感じですけど、高尾山は良かったですよ』


俺 『高尾山ですか』

唐沢さん 『スタッフが時間を区切るから回転寿司みたいに山に登りながら全員と話せます』


唐沢さん 『山登りは一体感が出るから人数多くてもほとんど2次会に参加してましたね』

俺 『山に登りながら回転寿司ですか』


俺 『でもきちんと時間を区切って全員と話せるのはいいですね。2次会もあるんですか』

唐沢さん 『イベント系はだいたいありますよ』


唐沢さん 『高尾山でひとりイイ女いたんですけどね』

俺 『おぉ~』


唐沢さん 『何回か食事に行ったけど、年齢的なことでNG出されちゃいましたね』

俺 『なかなか難しいですね。今度、高尾山に参加してみます』


俺たち3人はすぐに打ち解けた。

年齢も同じ40代。


女もそうだろうけど、

同性同士は目的が同じで

愚痴も共有できるのですぐに仲良くなれる。


彼らは初参加の俺と比べて

婚活イベントにはかなり慣れている様子。


俺 『女性の年齢層高いですね。他の人から見たら同窓会に見られそうな感じで』

サムさん 『確か女性の参加予定者は20代後半~30代半ばでしたよね』

と言ってスマートフォンでサイトを調べ始めた。


サムさん 『あれ、載っていない』

サムさん 『あ~そうだ、始まったら参加者の情報は消しちゃんですよ』


俺 『えっ?そうなんですか』

俺 『俺も女性の参加予定者を見たら20代後半~30代前半が多かったような気がします』


サムさん 『あぁ~、でもあそこに載っている人は来ないらしいですよ』

俺 『えっ?来ないんですか』


サムさん 『集める時に若い子を載せちゃえばわからないじゃないですか』

サムさん 『後からキャンセルしたって言えるし。前に2次会で常連の人が言ってましたよ』


俺 『はぁ~、そうなんですか』


女性の参加予定者のアバターは可愛い。

みんな目がでかくて、アイドルや女優に似ている。


自分で作れるアバターだからパネマジとは言わないけど、

商売だからなんとなく納得した。


サムさん 『さっきの話ですけど、高尾山は行ったことないけど、バーベキューもいいですよ』

俺 『バーベキューもあるんですか』


サムさん 『動く女と動かない女がいますから見ていると面白いですよ』

俺 『動かない女は何しているんですか』


サムさん 『食ってるだけですね』

俺 『なるほど、 そこで観察できるわけですか。今度、参加してみます』


サムさん 『来週、ありますよ』


その後も男とばかりたわいもない話をして

やはりスタッフの女性が一番可愛いということで完全一致。


行き交う美人をチラ見すると、

横にいる男が勝ち誇っているのがわかる。

まぁ、そりゃそーだろーよ。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
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頭はクラクラ、下半身はムラムラ。


恋人との良好な人間関係を築いたり、円滑なコミュニケーションを図ったりするために重要なEQ(心の知能指数)診断はオススメ。自分の婚活偏差値を知ることができる。

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千原ジュニアも婚活中!








【今日の一言】

ドストライク!

頭はクラクラ、下半身はムラムラ。


ブランクあるけど、

男はやっはりこの感覚なんだよな。





バツイチになってから初めての婚活。

結婚期間と付き合った期間は除くから10年ぶりか。

当時は婚活という言葉すら知らなかった。


出会い、デート、付き合い、お互いの両親への挨拶、

指輪購入、プロポーズ、結納、新居探し、家具購入、

婚姻届提出、挙式・披露宴、新婚旅行を経てから

新生活がスタートする。


すべて1回経験した。


俺がこれからやろうとすることは

振り出しの出会いからになる。


学生時代の友達はみんな結婚して、

FacebookやLINEは子供の画像になってきている。


あの頃の俺には多少の金があったが、

今の俺には金と若さもない。

市場価値は暴落中!


唯一あるのは経験だけだが、

この経験をうまく生かさないと

邪魔になることもわかっている。


結婚には幻滅していないが、

2回目はメンタルが相当キツいだろうな

ということはわかる。


世間の風当たりも強くなる。


しかし元の生活に戻るためには

自分からスタートしないといけない。


夕方などのニュースで

取り上げられることが多い


アラサー・アラフォーの

婚活特集に登場するような


オール回転寿司の

婚活パーティーにはまだ抵抗がある。


できれば女性と一緒に

アウトドアやインドアで楽しめる

イベントに参加したいと思った。


自分がこのような婚活イベントに

向いているかどうかもこれから判断しよう。





鎌倉小町通りの食べ歩きと

八幡様を参拝しながらの婚活イベントに参加した。


参加者は20名前後で

30代半ば~40代前半が多数。


モテないだろうな。

鎌倉駅に集まった参加者を見てすぐに思った。


40オーバーの男性と

35オーバーの女性に

ロクなのはいない。


ダサくて、キモくて、臭い男連中と

ブスで、可愛げないけど、

なぜかプライドだけは高そうな女連中。


誰からも選ばれてこなかった男女は

珍獣・妖怪の集いのよう。


築地の魚と同じ。

良い魚はすぐに売れるが、

残った魚には残るだけの理由がある。


目利きが悪いんじゃなくて魚が悪い。


俺もこのカテゴリーに入るわけだが、

アラフォーでバツイチになった自分が悪すぎる。





でも目の前でおかしなことが起きている。


20代と見られる女性スタッフが可愛すぎる。

ふたりとも。


これは販促だろうか。


いや、周りがひどすぎて

スタッフが可愛く見える男子高特有の病か。


いや、やっはり違う。

ブランクあってもこのアンテナには自信がある。


スタッフの後輩女子はゴマキに似て可愛い。

話し方も明るいし、間違いなく男にモテそうだ。

オカズにできるレベル。


優しく微笑んでくれて

俺にだけ好意を寄せているような錯覚を起こす。


俺が10歳若かったらわき目も振らずに

全力で口説きたくなるレベル。


スタッフの先輩女子のほうは一見クールに見えるが、

顔立ちが整った美人さん。


人ごみの中で声もよく出ているし、

結婚したら良いお母さんになりそうだ。


一見冷たそうだけど、

こういう女は付き合っているうちに

一途になってどんどんイイ女になって行くだろう。


間違いなく、

彼氏はこのふたりとあんなことや

こんなことしてる。


前から後ろから斜めから。

マジで羨ましすぎる。


いや、間違った方向になってきている。

下種すぎる。


俺が相手にするのはブスで可愛げのない

珍獣・妖怪女子だった。


30代・40代の女の中に

20代の可愛い女子を放り込むのは反則だろう。


スタッフでも男の気が散る。





いや、もしかして

最近の婚活イベントは


スタッフの女が一番可愛いというのが

既定路線になってきてるのか?


若くて可愛いスタッフを揃えて

男にやる気をなくさせて

また参加させようという狙いか。


でもその狙いに引っかかりそうなダメ男の俺。

美人2トップが眩しい。


ドストライク!

頭はクラクラ、下半身はムラムラ。


ブランクあるけど、

男はやっはりこの感覚なんだよな。



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