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バツイチクリ男

Author:バツイチクリ男
日比谷のインペリアルで結納・挙式・披露宴をして、新居はタワーマンションに住んでそのまま幸せになるはずでした。

結婚前は女性から飲み会に誘われたり、チヤホヤされたりすることもあった。

女子大生のセフレもいた。

しかし8年で離婚!(子なし)

事業に失敗して5000万円あった貯金も今では50万円に。

今の俺に以前のような輝きはなく、現在は頭の中が腐りかけています。

仕事も恋愛もうまくいかずに暗黒時代に突入中!

こんなバツイチくそ男がグダグダ書くノンフィクションのブログ。

アラフォーになり、好きなように生きると決めた人間模様とリアルな心情を独自の視点で書いています。

綺麗事や感動秘話はありませんが、何か伝わるものがあれば嬉しいです。

一息つきたい時に聴きたくなる
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女のマスターベーション




【今日の一言】

確かに女性は人前で元カレや

元旦那の悪口を言っても

『どうせ女の言うことだから・・・』と

世間的には大目に見てもらえる。


男性が人前で元カノや元嫁を悪く言っていたら

これ以上ないほどのクズ男の烙印を押される。


男女は同権でなければいけないが、

そういう意味では

世間的な見られ方は大きく異なる。


それをわかっていながら

女性だからという理由で

別れた相手の悪口をいう輩が嫌いだった。





ある立ち飲みバーで

バツイチ女性の加護さん(仮名)と知り合った。


俺と友人の佐久間(仮名)が

3軒目に入ったバーに

先客の女性2名がいた。


その中のひとりが加護さんだった。


女性2名は常連のようなので

マスターを挟んで

流れで話すようになった。


加護さんの深いところは知らないが、

本人の話では中小の商社に高卒で入社して

18年目になるバツイチOLということだった。


36歳のバツイチ女性であれば

俺のターゲットにはなる。


もうひとりの女性の辻さん(仮名)は

塾の講師でバツなしだった。

年齢は34歳。


女性ふたりは婚活イベントで知り合ったらしい。


店に入った頃から

女性ふたりの会話を聞いていると、


加護さんばかりが話して

辻さんは聞き役になっているようだった。





加護さん 『それでね。うちの会社にもワン公がいるんだけどさ』

加護さん 『ワン公は私の言うことは何でも聞いてくれるからいつもお菓子あげるの』


加護さん 『そばに来たら、いい子 いい子してあげてね』

辻さん 『ワンちゃん可愛いね、会社で飼ってるの?』


加護さん 『そう。違う部署なんだけどね』

加護さん 『私の言うことは何でも聞くからワン公ってあだ名をつけたの』


辻さん 『えっ?人間なの?』

加護さん 『そう、本人にワン公って呼ぶけどいい?って聞いたら、いいって言ったから』


加護さん 『それからワン公になったの』

加護さん 『私よりも一回りも違う男の子だから可愛いよ』


マスター 『本人の前でもワン公って呼んでるの?』

加護さん 『もちろん、だってワン公だから』

加護さん 『電話が掛ってきても、ワン公からだよって言ってつないであげるし』


マスター 『その呼び方とか、会社的にマズくないの?』

加護さん 『大丈夫。私の同期はみんな偉くなって役職についているから』


加護さん 『その代わり、ワン公とか、後輩ちゃんたちの口利きしてあげてるから』

マスター 『あ~なるほどね。後輩が直接言えないことを加護ちゃんが間に入ってか』


加護さん 『そうそう、だからワン公とか私に感謝しているみたい』

加護さん 『たまにプレゼントもくれるし』


お局の言い訳だろうが、

自分なりに正当性をもたせている。


俺と佐久間は彼女たちの会話を聞いていた。


加護さん 『それでね。実はうちの会社にはネコにゃんもいるの』

マスター 『もしかして後輩の女の子とか?』


加護さん 『違う、違う。後輩の男の子』

辻さん 『えっ?男性なの?』


加護さん 『そう。君は犬と猫。どっちがいいって聞いたら、猫がいいっていうからネコにゃんになったの』

マスター 『ワン公とはどう違うの?』


加護さん 『一緒。呼び方が違うだけで私の可愛いペットたち』

辻さん 『それ、面白~い』


マスター 『でもそれ逆の立場だったらマズイよね』

加護さん 『そう、男性から女性にあだ名つけたらね』


加護さん 『でも私は女だから大丈夫』

加護さん 『イェーイ 今日は飲むぞ~』


その後も加護さんは会社のことを話し出した。


同期の優秀な大卒が出世していく中で

高卒の彼女は苦労しているのかもしれない。


後輩にとっての上司は

彼女にとっての同期だということを利用して

クズ女になり下がってしまったのだろうか。


ふたりとも顔はどうしようもないブスだった。

歯も汚い。


通常、俺はこういう下らない会話には参加しないが、

一通り、会社のことを話し終えると

加護さんは自分がバツイチだということを話し出した。


会社でクズな人は

プライベートでもクズな人が多いが、

彼女の結婚観も聞いてみたかった。


おそらく離婚理由なども

自分勝手な解釈で話し出すだろうと思った。





マスター 『おふたりは 結婚は?』


佐久間 『俺は結婚してますよ』

俺 『俺はバツイチです』


加護さん 『ほんと?バツイチさん?ここにも仲間がいた』

加護さん 『イェーイ 乾杯しよ~』


4人でグラスを合わせた。


佐久間 『別れてどのくらい?』

加護さん 『3年位』


佐久間 『結婚生活は?』

加護さん 『6年位かな。もう忘れちゃった』


加護さん 『全く未練もないし』

佐久間さん 『まぁ、離婚したらそんなもんか』


加護さん 『なんかさぁ~、あの男の親も嫌いだったのよね~』

俺 『親も?』


加護さん 『そう。あ~しろ、こ~しろって。口うるさくって』

俺 『旦那さん、長男?』


加護さん 『そう。私、あんなところにお嫁に行くなんて人生ツイてないよぉ~』

加護さん 『マザコンだったし』


佐久間 『未練がないなら、もういいんじゃないの?』

加護さん 『でも、あの男のせいで無駄な時間を過ごしたなぁって悔しいし』


佐久間 『原因は何だったの?』

加護さん 『旦那と親がくっついてるから、私だけ敵みたいになっちゃって』


佐久間 『・・・』

俺 『・・・』


加護さん 『あ~しろ、こ~しろって。うるさいんだよね』


話を聞くと、

旦那の実家は裕福な家庭のようだった。


加護さんの家はそれほど裕福ではないので

家柄を比べられたり、

口うるさく言われるのが嫌だったようだ。


確かにこれは離婚理由になる。


家柄の違う男女は

離婚している人が多い。


裕福なら裕福な人同士、

貧乏なら貧乏な人同士、

成金なら成金好き同士が

一緒になったほうがうまく行く場合が多い。


家柄が違う嫁を貰った旦那の家は

親族の集まりなどでは恥を掻かないように


嫁に礼儀作法を教えたり

口うるさくすることはあるだろうし、


嫁は旦那を好きになって結婚したとはいえ、

旦那の家に嫁いだという意識が薄ければ


旦那の家のしきたりや礼儀作法を覚えるのは

面倒臭いというのもわかる。


どちらも妥協しないといけないが、

どちらも妥協せずにぶつかって

旦那は嫁を助けなかったということだろうか。


離婚理由は理解できた。


しかしどんな事情があっても

人前で元カレや元カノ、

元旦那や元嫁の悪口を言う輩が

俺は嫌いだった。


特に自分は被害者意識で

相手を加害者に見立てて話す加護さんは

俺の嫌いな女性の条件をすべて揃えていた。


確かに女性は人前で元カレや元旦那の悪口を言っても

『どうせ女の言うことだから・・・』と

世間的には大目に見てもらえる。


男性が人前で元カノや元嫁を悪く言っていたら

これ以上ないほどのクズ男の烙印を押される。


男女は同権でなければいけないが、

そういう意味では

世間的な見られ方は大きく異なる。


それをわかっていながら

女性だからという理由で

別れた相手の悪口をいう輩が嫌いだった。


こういう輩は

合コンや飲み会のような場にもいる。


別れた理由を聞くと、

人のせいにする習性があるのか、

浮気と答える女性も多い。


自分に責任はなくて

相手が悪いから別れたというような

ニュアンスに聞こえる。


しかし風俗を除けば

世間一般の男性はそれほど浮気をしていないし、

それほどモテることもない。


浮気をしていたり、

モテたりしているのは

一部の男性に過ぎない。


仮に本当に浮気が原因であったとしても

自分自身にもどこか非があったから

相手の心が離れたと認めない人間は成長がない。


別れた理由を聞くと、

何を話し出すかで

その言葉から人間性が見えてくる。


これは再就職の面接でも同じことがいえる。

採用する側は辞めた理由を聞きたい。


人は過去と同じような行動を繰り返しやすい。


自分でなく、他人や会社のせいにして

人生を歩んでいる人は誰からも評価されない。


加護さん 『ほんと、私の大切な時間を返して欲しいよぉ~』

加護さん 『竹野内 豊みたいな人いないのぉ~』


マスターと辻さんは笑って聞いている。


佐久間 『もう未練ないんでしょ』

加護さん 『あんな男、死んじゃえばいいのにね』


加護さんが同じものをもう一杯頼んだ。

加護さんは最初から酒を飲んでいない。


素面だった。


俺と佐久間は会計を済ませた。

店を出る。





佐久間 『あれは完全にイカれてるな』

俺 『素面であれだとキツすぎるだろ』


佐久間 『でも案外、離婚した女の本性ってあんな感じかもよ』

俺 『確かにな』


佐久間 『女の愚痴はマスターベーションて言うだろ』

俺 『ということは、俺たちは女のマスターベーションに付き合ってあげたんだな』


佐久間 『そうだよ。それに付き合うのも男の役目だからな』

俺 『相手はあの女だったけどな』


佐久間 『愚痴を言っている女はみんな一緒だよ』


男と女が付き合っているとは

SEXとマスターべーションにも

お互いにうまく付き合っているという

意味も含まれている。


SEXとマスターべーション・・・

お互いにうまく付き合うのが

大人の男と女だろう。



こいつは俺の相棒で生意気な変態クマ野郎ですが、
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コメント

世間一般の男性はそれほど浮気をしていないし、それほどモテることもない。

あなたを含めたあなたの周りの男性はそうなのかもしれませんが、浮気・不倫をしている男の人なんて腐るほどいますよ。
既婚者や彼女持ちに声をかけられることがあまりに多くて男性不信になりそうなくらいです。
とくに稼いでる男性で遊んでいる人は本当に多いですよ。
あと不特定多数にモテなくても浮気は可能です。

Re: タイトルなし

個人がブログなどのメディアを持って何かの情報を発信することは

バイアスがかかって自分の主観によるところが多くなります。

これについては多くの人が理解をされていると認識しています。


浮気については47都道府県の男女14,100名を対象に

「日本人の性事情」についてアンケートによると、

男女別で男性26.9%、女性16.3%となり、全体では21.3%が

浮気をしていると判明しました。


また厚生労働省の「第4回男女の生活と意識に関する調査」(2008年)によると、

「過去1年間に複数のパートナーと性的な関係を持った割合」は、

既婚男性の場合、35歳未満は4.6%で、35歳以上は15.8%でした。

これは過去1年に妻も含めた複数女性または、

妻以外の複数の女性と性的な関係があった夫の割合です。


「現在決った相手以外(配偶者以外)と性的な関係を持った割合」をみると、

既婚男性は妻以外と性的な関係があったのは

35歳未満は6.5%で、35歳以上は12.2%でした。


データは以上となりますが、

浮気・不倫をしている男の人が腐るほどいると解釈するかどうかは

あなたの自由です。




> 世間一般の男性はそれほど浮気をしていないし、それほどモテることもない。
>
> あなたを含めたあなたの周りの男性はそうなのかもしれませんが、浮気・不倫をしている男の人なんて腐るほどいますよ。
> 既婚者や彼女持ちに声をかけられることがあまりに多くて男性不信になりそうなくらいです。
> とくに稼いでる男性で遊んでいる人は本当に多いですよ。
> あと不特定多数にモテなくても浮気は可能です。

彼女は人前で本性さらけ出すだけまだいいんじゃないでしょうか?わかりやすくて。
私みたいに義理家族や人前では猫被って
1人になるとネット(2ちゃんねる 笑)で罵詈雑言なんてのも居ますよ 笑
多分私みたいな人間は多いと思いますね
日本は本音を人前でさらけ出すのを良しとしない文化の国ですから
どうしても表裏は激しくなりやすいです。
特に女は。
非公開コメント

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